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任天堂ソフト一覧
★発売年別一覧


1988年
本数…全9本
FC…2本
FCD…7本

「大容量」、「安価」がウリのディスクシステムだったが、
次第に大容量カートリッジの台頭で「大容量」という最大の武器が削がれてしまった。
以降、任天堂作品もカセットに回帰する方向に進んだ。

主力ソフト『スーパーマリオブラザーズ3』はディスクではなく、
3メガビットの大容量のカセットを採用。以降、容量での優位性を失ったディスクシステムは徐々にその役割を終えていく。

また、バッテリーバックアップの登場でデータのセーブが可能となり、
容量に限度があり耐久性の部分でもデリケートなディスクは敬遠され、大半のメーカはカセット製へ回帰、
サードパーティが軒並みROMカセットに回帰する事でディスクシステムの普及を狙っていた任天堂も軌道修正を余儀なくされる。

任天堂以外のタイトルでは、エニックス『ドラゴンクエストIII』が社会現象になったのもこの年。


発売日 タイトル 機種 価格 ジャンル 開発部署
メーカー
備考
1/21 アイスホッケー FCD 2500 スポーツ (任)情報開発部
/開発第二部
ディスク片面使用
4/14 ファミコングランプリ2
3Dホットラリー
FCD 3500 レース (任)情報開発部
/HAL研究所
青ディスク両面使用
4/27 ファミコン探偵倶楽部
消えた後継者 前編
FCD 2600 アドベンチャー (任)開発第一部 ディスク両面使用
6/14 ファミコン探偵倶楽部
消えた後継者 後編
FCD 2600 アドベンチャー (任)開発第一部 ディスク両面使用
8/12 ファミコンウォーズ FC 5500 シミュレーション (任)開発第一部/
インテリジェントシステムズ
 
10/23 スーパーマリオブラザーズ3 FC 6500 アクション (任)情報開発部
/SRD
 
11/18 アイスクライマー
(ディスク版)
FCD 500 アクション (任)情報開発部
/SRD
ディスク片面使用
11/30 帰ってきたマリオブラザーズ FCD 400 アクション (任)情報開発部/
インテリジェントシステムズ
ディスク両面・書き換え専用
12/9 VSエキサイトバイク FCD 2600 レース (任)開発第一部 ディスク両面使用

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