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コロコロパズル ハッピィパネッチュ
メーカー:任天堂
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2002年3月8日
価格:4800円
ジャンル:パズル(アクション)


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 7 6 7 6 5 65
プレイ時間…10〜15時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
よかったとこ。
・傾きを検知する「傾きセンサー」(そのまんまだな)を搭載。本体を傾けることで画面を埋めるパネルを画面の上下左右方向に動かしていくのは斬新で面白い。

・モードも複数用意されているがどれもルールがシンプルでわかりやすい。任天堂大好きな色物センサー搭載ギミックものであるが、ただの色物に終わらん辺りはまぁ任天堂らしいって言えるのかもしんないね。
だめだったとこ。
・制限時間があり、しかも割とギュウギュウなタイムしか与えられておらず、ジックリ考えていられない。よって必然的に「ガチャガチャ適当に傾けていく内にいつの間にかクリアしていた」というパターン多し。まして、限られた時間内で悠長に連鎖を考える余裕など無い。わしがヘタなだけかもわからんけど。

・多少はセンサー感度を調節できるとは言え、本体を上下左右に大きく傾けなければ操作できないので、当然操作に伴い画面が揺れるわ傾くわ。ゲームボーイアドバンス時代の液晶はバックライトも無かったし視野角度も狭かったんで見づらいことこの上なし。
ウホッ感想。
 斬新な切り口のパズルゲーム。連鎖が決まった時の爽快感は中々のものだった。ただ、画面が見辛かったり、制限時間の短さのためにほとんど考える暇が無かったり、基本的な部分に難があるためかすぐ飽きてしまった。磨けば光りそうな内容なのだが。ちょっと惜しい感じですな。

掲載日:2004年9月29日
更新日:2018年9月18日


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