ドラえもん のび太と3つの精霊石
メーカー:エポック社
機種:ニンテンドウ64
発売年月日:1997年3月21日
価格:7980円
ジャンル:アクション(3D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
45
プレイ時間・・・7〜8時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
最高だぜ(ジャイアン風に) あらイヤン(しずかちゃん風に)
・難易度自体はそれほど高くないので、アクションが苦手な方でもそれなりに遊べるかもしれない。でも「マリオ64」とか同ジャンルで明らかに格上の存在があるんで、こちらを選ぶのはちょっとオススメしかねる。よほどドラえもん好きでないと厳しいか?むしろ、ドラえもん好きだと出来が悪くて腹が立つかも?(苦笑 ・キャラの動きがモッタリとしていて操作していて気持ちよくない。

・見れば誰だかってのはさすがに分かるけど、モデリングももうちょっと頑張ってもらいたい。一応版権ものなんだしな。

・カメラの動きが悪いせいか、遊んでると気分が悪くなってくる。どうしてこうも無頓着なんだろうか?いい手本が前に出てるんだから、そのままパクっちゃえばいいのに。変なところで独自性だそうとするから・・・。
感想じゃい
 「ドラえもん」ゲームに当たりなし!?まぁ、作ってるのがエポック社って時点で内容は知れたようなモンですが(苦笑)。しっかしなあ、猿真似でもいいからマトモなゲームを作ろうって意志は無いものか?金ヅルくらいにしか思ってないのか?
 良いものを作ろうって意志が今一つ伝わってこないのよねぇ・・・。

掲載日:2010年7月17日

関連作品のレビューはこちら!
スーパーマリオ64 (1996年・N64)


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る