イズ〜インターナル・セクション
メーカー:スクウェア
機種:プレイステーション
発売年月日:1999年1月28日
価格:5800円
ジャンル:シューティング(3D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
49
プレイ時間・・・4〜5時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
グッドじゃ ブーブーじゃ
・ぐおおおぉぉお・・・派手じゃ・・・画面が派手じゃ・・・目がチカチカする・・・。蛍光色で画面がチカチカ!!なんちゅーか、奇抜すぎる。ユーザーの目の健康を一切考慮してないと思われるデザインがある意味ナイス。そのセンス、ついてけないわぁ!!

・ロードの待ち時間がほぼ無いのは良し。スクウェア製にしちゃあ珍しいな。
・ぐおおおぉぉお・・・派手じゃ・・・画面が派手じゃ・・・目がチカチカする・・・。注意書きがあるくらいだから確信犯的なんだけども・・・、やっぱ目に悪いわぁ、コレ。

・説明が無い。マトモな説明書用意してよ。ゲーム内でも説明らしい説明なし。操作も良くわかんねー!必要以上に攻撃種類が多いのに違いの説明も一切ナッシング!!ひでえなぁ。

・見た目としては奇抜で技術的にも結構高度な事やってるんだろうなァ・・・とか思わされる部分も多いのだが、ゲームとして面白いかと問われると「ウ〜ン」な出来。簡単ってわけじゃないのだが、手応えに乏しく、シューティングとしては爽快感がイマイチ。見た目に注力するばかりに『撃つ』部分も『避ける』部分もおざなりになっちゃってる感あり。

・十二支にちなんで武器が12種類もあるのはよろしいのだが、武器ごとの個性がなくて、覚えづらいのが困る。あと、L・Rボタンによる順送り・逆送りしかできないので、「咄嗟の緊急回避にアレ使いたい!」とか言う場面でも思った通りの武器が出て来なくてイライラする。

・ディスク入れ替えると面が自動生成されるとか宣伝してるんですが、筆者は感性がニブいのか、どこがどう変わってるのかイマイチ判らんかったです。

・ゲームの内容が薄っぺらくてフルプライスの5800円。どうも納得いかない。1500円とか2000円クラスだと思うんだけどもねー・・・・。
感想じゃ
 あー・・・万華鏡です。見た目もそうだし、円筒の中をクルクルと左右に回りつつ敵を撃つゲームのシステム面でも。良くも悪くも見た目は派手。でもゲームとしては凄く地味。簡単な訳じゃないんだけど、どーもゲームをやってるって言う手応えがまるで無いですな。
 方向性としては後にセガから出た『Rez』なんかとまんま一緒だと思うんだけど、こっちは余りにもゲームから逸脱した作りなんで、先に出た割にはあまり印象に残っていないと言う。ジャンル的には『シューティング』って事になってますけども、『触れるアート』って言う方がしっくり来るかな。あくまでゲームを遊びたいって人間にはまるで向かん内容かと。

掲載日:2013年1月28日


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