NICE PRICE シリーズVol.09
パラダイスカジノ

メーカー:デジキューブ
機種:プレイステーション
発売年月日:2002年3月28日
価格:2200円
ジャンル:カードゲーム


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
44
プレイ時間・・・2〜3時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
グッドじゃ ブーブーじゃ
・カードの出方に非常に偏ったクセがあるので、それを覚えることで上達していくことが可能、ってのはこのゲームならではなのかもしんないね。

・ロード時間が短いのは良し。
・相手も(+自分も)カードの出方がひどくインチキ臭いぞ、コレ。ポーカーなんかだと普通じゃまず見ないロイヤルストレートフラッシュとかファイブカードとか出まくりだし、ブラックジャックなんかも相手の札の和がウソってくらい19〜21の範囲に納まる。普通のカードゲームの要領でやってると痛い目見るね・・・。まぁ、やってる内に次に回ってくる手札の数字が読めるようになってくるので(偏り方のクセが分かってくる)、やってりゃそのうち勝てるようになるってのは上達のしがいがある、っても言えるかもしれんが。
感想じゃ
 群馬県で会社員やっとった数年前、何故かヤマダ電機に大量に在庫があった謎の作品(ワゴンの中にみっしり50本くらい並んでいたと記憶している。しかも一店舗でなく、複数の店舗で。何故だ・・・・・・)。
 ありがちなカジノゲームかと思いきや、何故か敵も味方も明らかに『見えない力』が働いている。そのクセを読み解いていく過程は面白いと言えなくもないが、真っ当な勝負をしたい方にはまったく向かん内容だとは感じた。

掲載日:2011年4月4日


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