メーカー:ソニーコンピュータエンターテイメント
開発:ゲームパブリッシャー
機種:プレイステーション2
発売年月日:2005年6月30日
価格:7140円
ジャンル:アクション(3D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
56
プレイ時間・・・10時間未満
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
良いでござる! イカンでござる!
・とりあえず、グラフィックやサウンドなどの演出面はかなり力が入っている。

・鬼武者シリーズに近い内容で、バッサリ敵を斬る感触は結構ある。神威システムのタイミングを取ってボタンを押す操作も、まぁ良好と言えば良好。
・弁慶が挙動が重くて使いづらく、結局、義経ばっかり使う展開に。弁慶は弁慶専用の謎解きルートの際、ちょっと使う程度。

・義経と弁慶のキャラクターチェンジが無駄に同じ場所を往復する必要があったりして面倒に感じた。ボス戦の際は使ってないほうのキャラが飛ばされるなど、微妙に笑える点も・・・。

・ストーリーが淡白で、平家物語を題材にしているという感じがしない。しかも、ボリュームが少なく、すぐに終わってしまう。あと、なんか風景やキャラデザも微妙に中国っぽい(というか三國無双っぽい)。
感想なり〜
 手本にしたのはおそらく鬼武者シリーズなんだろうが、なんか色々と中途半端で消化不良気味。ボリュームも少なく、ちょっと満足できる作りとは言い難いなあ。

掲載日:07年8月27日


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