バトルピンボール
メーカー:バンプレスト
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1995年9月15日
価格:9000円
ジャンル:アクション(ピンボール)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
61
プレイ時間・・・4〜5時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
いいんだっちゃ♥ だめだっちゃ。
・ステージはライダー、ウルトラマン、ガンダム、ロアの4種。各ステージも複数のエリアで構成されていて、だいぶ個性化がハッキリできている。このゲームの場合はごっちゃ混ぜにはなってないが、このスタイルで良いと思う。仕掛けが豊富でスピード感、爽快感もそれなりにある。

・同時期に出ていたリアル路線の物と比べると挙動とかで詰めが粗い部分もあるんだろうけど、“ゲームならでは”の非現実な仕掛けを楽しめるのがこちら側の長所。
・マルチボールになると途端に酷い処理落ち状態になるのが×。また、常に一番下側にあるボールの位置しか示してくれないので、せっかく複数あるボールのうち何個かが上側のフィールドにあっても何もできず、何か高得点に繋げられるイベントが別途あるでもなく。結局マルチボールでも殆ど高得点のチャンスに繋げられない残念な仕様。

・敵に玉が当たると凄い勢いで弾き返されるのだが、真下にパアンと弾き返されると実質何もできずアウトになる。ちょっと理不尽に感じる部分でもある。

・得点を競うスタイルのゲームなのだが、ハイスコアがセーブされないので今一つやる気が起きなかったり。デフォルトで入ってるランキングのスコアが凄まじく高いのだが、どうやればあそこまで点が伸びるのか?少々納得がいかない作りでもある。・・・下手なだけか?
感想ですたい。
 所々作りが粗い部分だとか気になる部分も少なくないのではあるが、仕掛けが妙に凝っていたり、コダワリ部分も見てとれる。キャラゲーとしては健闘してる部類ではないかと思う。

掲載日:2011年11月21日


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