カオスシード
風水回廊記
 
メーカー:タイトー
開発:ネバーランドカンパニー
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1996年3月15日
価格:9980円
ジャンル:シミュレーション(アクションRPG)


writen by ペペロンチ〜ノたこまる

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム シナリオ 総合評価
10 10 10 88
※映像〜シナリオは10点満点、総合は100点満点
GOO! BOO!
・ダンジョン育成ゲームという殆ど聞いたこともない新しいゲーム。

・自分は人々のためにやっているのだが、人々からすれば「悪」と見られている差別というか勘違いが生んだ対立というストーリー、シナリオの濃さはなかなか。

・平行世界によって様々な展開があり、登場キャラも多く常に新しさがある。

・目的は同じでもその場所ごとに作れる部屋(ダンジョンの形)が変わり、一辺倒の知識だけでは作れないという難しさがある。

・多くの仙獣が存在し、進入してくる人間などの敵と戦わせたり、ダンジョン作りを手伝ってもらったりと目的を同じくする同士って感じで楽しめる。

・殆ど説明がないが、数多くの部屋特性などがあり上手くダンジョンを作るのは一種のパズルで一つのソフトなのに多くのジャンルを楽しめる。
・説明があまりないので攻略本は必須。

・若干CPUの頭が悪いのでうっかりすると大惨事ってのが多々。

・とにかく複雑で難解なので敷居が高い。
感想
多分SFC版もSS版も見つけることが困難だとは思うけどシステムが理解できればこれほど面白く奥の深い作品はないといえるほどの良作。ただし、本当に敷居が高い。ワシはD親方がマニアだったので観戦という形で超絶プレイをみて楽しめた。システムと画質の向上とボリュームをアップさせた新作を熱望したい(99%ありえないけど)。

余談だがセガダイレクトのメルマガで密にこの作品のことを懐かしんでいた記事があったのでD親方のことを書いて感想を出したらお礼の文章をもらった。ふふふ。

掲載日:06年3月4日



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仙窟活龍大戦カオスシード (1998年・SS)


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