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スーパーテニス・ワールドサーキット
メーカー:トンキンハウス
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1991年8月30日
価格:7800円
ジャンル:スポーツ(テニス)


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 7 8 6 7 6 74
プレイ時間…10時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ヨシ!いいぞ!その調子だ!行け!ヨッシャー!!
(松岡修造風に)
・テニスゲームとしてはオーソドックスな作りであり派手さは無いが、グラフィックやサウンド(効果音)、操作性部分など、そつなくまとまっており遊びやすい。

・使用ボタンが多いのでちょっと操作は複雑だが、プレイヤーの操作の選択肢が多く、色々繰り出せるのは楽しい。昔のボールが取んできたタイミングでボタンを押す系のテニスゲームにしては操作受け付けの猶予が長めに設定されているようで空振りしにくく、ラリーが続きやすいのも◎。

・当時の有名なプロ選手をモデルにした選手が沢山いて、結構懐かしい(まぁ当時世界大会ではそんな活躍してなかった日本選手は軒並みザコ性能ですけどもね…)。
おい待て!ソレじゃ駄目だ!反省をしろ!
(松岡修造風に)
・スーファミのボタンをフルに使う操作なんで、少々複雑で慣れは要る。

・ワールドツアーモードの中断はパスワードで行うが、結構文字数が多いので間違いやすく面倒くさいのが難点(スイッチさんオンラインならパスワード入れずに中断できるんでラクです)。

・昔のテニスゲームだとソレが当たり前で珍しくもないのだが、ゲーム内でキャラクターの性能が表示されておらず、使ってみるまで性能が全く分からないのは不親切かも(実在選手をモデルにしたキャラが多いがテニスに詳しくないと何が強いとかワカランし…)。
そうだ!もっと熱く!おーし感想だ!!!
(松岡修造風に)
 スーパーファミコン初期に発売された、作りとしてはオーソドックスなテニスゲーム。メジャーな作品に隠れていてそんな目立たん存在だったと思うが、意外と(←失礼)出来は良い。スーファミのボタンをL/Rまで込みでフルに使うので操作は複雑な方だと思うが、慣れてくればショットを色々打ち分けてテクニカルに楽しめる内容かと。
 メジャーな作品を差し置いて何故かスイッチさんオンラインのスーファミに収録されてるんで、気軽に遊べるのもナイス。

掲載日:2024年1月23日


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