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メーカー:任天堂
機種:Wii
発売年月日:2008年5月1日
価格:3800円(Wiiザッパー同梱)
ジャンル:シューティング


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Wiiディスク+Wiiザッパー
 
この際ダーツでもどうぞ。

執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 7 7 6 8 4 63
プレイ時間…4〜5時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ヨイノダ・マジデ大統領
・至極シンプルな的当てゲーム。遊んだ感覚はスーパーファミコンのスーパースコープに似ていて、結構懐かしい。難易度も簡単過ぎず難し過ぎず適度な感じ。この辺は任天堂らしいこなれた作りではある。

・グラフィック、サウンドは良好。Wiiのソフトとしてはそれなり。ま、同じハードで出た本編『トワイライトプリンセス』からの流用も多い気はするけど。

・コンボを稼ぐ要素があったりして、得点稼ぎが結構アツい。
アイヤ・ダメナンデス副大統領
・安いのはいいのだが、中身もミニゲーム程度の内容であり、値段相応でしかない。出来自体は悪くないとは思うが、ボリュームが足りないので割とすぐ飽きる。あと1000円か2000円高くても良かったので、せっかくゼルダを題材にしてるわけだし、本格的な内容のものを遊びたかったなァ…。

・タイトルが味気ない。“ボウガントレーニング”というタイトルは…んーむ、まぁ分かりやすくはあるけどカッコ良くはないかな。

・ソフトの評価とは関係ないが、Wiiリモコンからジャケットを外してWiiザッパーに着脱するのがものすごく面倒ではある(リモコンが複数個ありゃ大丈夫ではあるのだが)。
スナワティ・コレ感想相
 遊んだ感覚はスーパーファミコンのスーパースコープに近い感じで結構懐かしい味わいの作品ですな。それこそ「ファミコンゲームか!?」ってくらい割り切ったシンプル過ぎる内容も今となっては逆に新鮮に思えたり。

 ただ、題材としてはせっかく任天堂有数の超大作である『ゼルダの伝説』シリーズを使ってるワケだし、できればもうちょっと本格的な内容のモノを遊びたかったよなー…ってのがホンネ。

掲載日:2018年3月6日


執筆: こうちゃ関西営業所長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 7 6 6 8 5 67
プレイ時間…10時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
サイコーなのだ!
・Wiiリモコンをテレビ画面に向けて画面に表示されている的を狙っていく的当てゲームで、シンプルかつ分かりやすい操作が魅力。例えるならゲームセンターにあるガンシューティングゲームのような感じで、誰でも親しみやすい作りと言える。

・連続して的に当てていくと得点の倍率が上がっていったり、ステージによっては立ち回りによって得点稼ぎの効率を工夫していけたりと、ハイスコア狙いをしていくのも結構面白かった。
ダメダメなのだ!
・タイトルやパッケージからまず分かるとは思うが、グラフィック、音楽共に『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』からの流用が大半を占めていて、新鮮味は薄い。やってる事はわりと古典的なシューティングで、特にストーリー展開がある訳でもないので、味気なさも結構感じた。

・シンプルすぎて飽きが来やすい。ボリュームも多くないので長時間プレイするゲームではないのは分かるが、値段相応なボリュームだという事は理解しておいた方がいいかもしれない。
カンソーなのだ!
 ゼルダシリーズの(というかリンクの)名前を冠しているにも関わらず、かなりシンプルな作りのガンシューティングゲーム。Wiiリモコンを構えてポインターを動かして的を狙うというのは直感的で分かりやすく、ゲームセンター等にあるガンシューティングゲームも思い出すような内容。

 その一方で、逆に言えばそれ以上は発展性がある訳でもなく、内容はとにかくシンプル。ガチゲーマーからすればもっと複雑さを増してくれても良かったかなとは感じる。

掲載日:2020年4月28日


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