縮緬遊戯堂 > ファイアーエムブレム攻略 > 蒼炎の軌跡 > シナリオ:支援会話一覧 > アイク×レテ
![]()
![]()
《シナリオ:支援会話一覧》
アイク×レテ
【アイク×レテ C】
アイク
よし……このくらいか……。
……ん?
レテ
熱心に鍛えているようだな。
アイク
レテか。見てたのか?
レテ
ああ、興味があった。
今後ベオクの戦い方をどれだけ知っているかが勝敗を分けるだろうからな。
貴様らに遅れを取るわけにはいかん。
アイク
それで、俺を研究か?
レテ
安心しろ、戦いに紛れておまえの寝首を掻こうとは思っていない。
そんなことには何の意味もないし、
そんな姑息で卑怯な手段を使うのはベオクくらいのものだ。
アイク
そうか。
ラグズは正々堂々と正面から戦うのが普通なのか?
レテ
……大抵はな。
すべてがそうとは言い切れないが。
まあ、どんな小細工をしようと我々には匂いでわかる。
闇に潜もうとも無駄な話だ。
……鼻を潰されれば話は別だがな。
アイク
レテ。
また次の機会でいい、獣牙族の戦い方を教えてくれないか?
レテ
そういうことなら請け負おう。
全力で相手してやる。
アイク
ああ、頼む。
戻る
【アイク×レテ B】
レテ
おい。
アイク
レテか。どうした?
レテ
先の戦い、なかなかのものだった。
思っていたよりはやるようだな。
アイク
俺のことか?
レテ
そうだ。他に誰がいる?
アイク
……意外だな。
俺はあんたたちの驚異的な力にいつも驚いているんだが。
レテ
お互い、まったく違う戦い方をするからな。
動きや考えが読めないのもあるだろうが…。
おまえたちは意外と素早く、細やかに反応する。
自分の身体とは別の刃をよくあそこまでうまく操るものだ。
鍛錬の賜物なのだろうな。
アイク
ああ。
俺たちはあんたたちのような爪も牙も持ち合わせていないからな。
いかにして武器を自分の身体の一部にするか……。
そのためには日々訓練を欠かす訳にはいかん。
レテ
ふん……なるほどな。
では私もおまえたちを見習って鍛錬に励まねばならん。
この間の約束を覚えているか?
アイク
もちろん。頼めるか?
レテ
こちらこそ頼もう。
お互い、手を抜くのは無しだ。
いいな?
アイク
分かった。
……行くぞ!
戻る
【アイク×レテ A】
レテ
来たぞ、アイク。
アイク
ああ、今日もやるか?
レテ
おまえはこのところ目覚ましい成長を見せているからな。
私も負けてはおれん。
アイク
そうか?
……あんたに褒められるのは嬉しいもんだな。
レテ
なんだ。ひょっとして……
最初に会った時のことを根に持ってるのか?
アイク
そういうわけじゃない。
あんたは強いからな。
強いやつに褒められるのは単純に嬉しいだけだ。
レテ
ふん……えらく買いかぶられたものだ。
…………。
なあ、アイク。
アイク
何だ?
レテ
この戦いが終わって……すべてが終わったら……、
ガリアに来ないか?
アイク
ガリアに?
レテ
ああ。ガリアで鍛錬すれば、おまえはもっと強くなれるはずだ。
ガリアの環境は、ベオクにとっては生きていくのも厳しい地だと聞いた。
しかし、だからこそその地でおまえはおまえの父から受け継いだというその剣技を……
更なる極みへ導くことができると思うんだ。
アイク
…鍛錬の相手は、当然レテがやってくれるんだよな?
レテ
お、おまえが…それでいいなら…私に異論はない。
アイク
なら、ガリア暮らしも悪くない。
レテ
よし、じゃあ約束だ。
いつでもおまえの気の向いたときで構わない。
私はその時を楽しみに待っているからな。
アイク
分かった。約束しよう。
戻る
縮緬遊戯堂 > ファイアーエムブレム攻略 > 蒼炎の軌跡 > シナリオ:支援会話一覧 > アイク×レテ