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ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 攻略
《シナリオ:支援会話一覧》
ボーレ×ウルキ


【ボーレ×ウルキ C】
ボーレ
お…?
あいつって、うちの軍にいるタカのラグズ……。

ウルキ
…………。

ボーレ
うおっ!?

ウルキ
……何か用だろうか。

ボーレ
へ?

ウルキ
呼ばれたように思った。違うのか?

ボーレ
え、あ、もしかして…さっきのつぶやきのことか?
あんだけ離れてても聞こえたのか?

ウルキ
鮮明に。

ボーレ
す、すげえな。

ウルキ
それで…、私に何の用だ?

ボーレ
いや……なんだ、えーっと……その…。
……えらく気合の入った顔だなーって……。

ウルキ
?……この顔に問題があるのか?
至って普通にしているつもりだが。

ボーレ
ないない。全っ然、問題ないぜ!
すっげえ強そう。男らしい。最高!

ウルキ
………。

ボーレ
…………。

ウルキ
………おまえの方こそ、健康そうで、いい色艶の頭髪だ。
腕も太くて中々に力強そうでいい。

ボーレ
へ?

ウルキ
では、今日は用があるから…またな。

ボーレ
………………。
おれって、意外にラグズとうまくやってけそうだな。うん。



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【ボーレ×ウルキ B】
ボーレ
おーい!タカのにいちゃん。

ウルキ
…おまえか。戦場以外で会うのは久しぶりだな。

ボーレ
おう。あ、おれなボーレってんだ。
仲間なんだし、『おまえ』じゃなくて名前で呼んでくれるか?

ウルキ
分かった。…私はウルキだ。
私も『タカのにいちゃん』ではなく、名前で呼ばれることを希望する。

ボーレ
了解っと。で、ウルキ。
こんなところでなにやってたんだ?

ウルキ
……小鳥の声に耳を傾けていた。
彼らの声は心を和ませてくれる。

ボーレ
ほんとか?
………………。
ダメだ。おれじゃなんにも聞こえねえや。
あんた、ほんとに耳がいいよな。

ウルキ
………。

ボーレ
しっかしさ、鳥翼族っていいよなあ〜。空が飛べるって最強じゃねえか!
ウルキの戦いを近くで見てるとさ、とにかくすげえんだ。
ラグズの強さってもんを感じたぜ。
なんでベオクには翼がねえんだろうな?
化身してなきゃ、似たような見た目だってのに。

ウルキ
………。

ボーレ
あ、悪ぃ。なんかおればっかしゃべってるな。
邪魔だったらそう言ってくれていい…。

ウルキ
……すまん…。

ボーレ
どうしたんだ、いきなり?

ウルキ
私は…最低だ。

ボーレ
あ、おい!………なんなんだよ急に…。



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【ボーレ×ウルキ A】
ボーレ
いた!待ってくれよ、ウルキ!

ウルキ
………。

ボーレ
なんで、おれを避けてんだよ?
なんか気に入らないことしたんならはっきり言ってくれねえと…。
おれ、分かんねえよ。

ウルキ
…ボーレ……。

ボーレ
せっかく、ラグズのあんたとダチになれたって思ってたのに…。
やっぱり、おれがベオクだから親しくなれねえって…そういうことか?

ウルキ
……違う…。…おまえはいい奴だ。
私が…最低なだけだ……。

ボーレ
その『最低』って、この間も言ってたよな?
なんだよ、どういう意味だよ?

ウルキ
………………。
…おまえが初めて…私に声をかけてきた時、
私は…おまえを疑っていた。
ベオクが、ラグズの私に親しげに話しかけ、近寄ってくる…。
何か企んでいるに違いないと……。

ボーレ
え…でも、ウルキは最初おれのことほめたよな?
あれ…ウソだったのか?

ウルキ
相手を褒めるのが、ベオクの挨拶なのかと思った…。
ボーレも、私にはそぐわないような美辞麗句を並べたてていたからな。

ボーレ
あ……。あれは……。

ウルキ
私は、おまえと別れてすぐ…おまえのことを調べた。
なんという名で、どんな素性であるか。ぬかりなく全てを。

ボーレ
…………。で、なんか見つかったか?

ウルキ
グレイル傭兵団のボーレ。
見ための通り…裏表のない快活な戦士だった。

ボーレ
………………。

ウルキ
…おまえは、最初から好意を示してくれたというのに…私は、はなから信じていなかった。
疑ってかかった。だから『最低』だと言ったのだ。
おまえが友好を結ぶには値しない。

ボーレ
……ベオクとラグズか。

ウルキ


ボーレ
おれさ、最初は…ウルキと上手くやれるかどうか、すげえ自信なかったんだ。
アイクみたいに自然に…ラグズと付き合えるのかってな。
でも…たまたまウルキと話せて、やってみたらなんだ簡単じゃねえかって。
そしたら、うれしくってな。
戦場でも、あんたの姿見つけては寄ってって近くで戦ってた。

ウルキ
…ボーレ。

ボーレ
ベオクはずっとラグズと敵対してきた。
だから、ウルキがおれを警戒して…素性を調べたってのは仕方ねえよ。
けどな、おれがシロだってわかった後でもこうやって壁作られんのは納得いかねえ。
そんなんじゃ、いつまでたってもベオクとラグズは分かり合えねえ。
おれは、そんな風に思うけど…ウルキはそれでも、まだおれを避けるつもりか?

ウルキ
………いや。ボーレ、本当にすまなかった。
おまえがそれを許してくれるというなら、私はおまえの友になりたい。

ボーレ
許すも許さないも…おれは最初からそのつもりだったってんだよ!



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