ファイアブレ
支援会話集 マーシャ


【マーシャ×ケビン C】
ケビン
うーむ、能力向上のため1度天馬騎士と手合わせを願いたいのだが……。
お、いたいた、マーシャ殿!

マーシャ
はい?

ケビン
コホン、えー、1度貴公と…と、その前に名乗らねばな。
オレの名前は……。

マーシャ
知っています。
クリミア王国王宮騎士、5番小隊隊長ケビンさんでしょう?

ケビン
むっ、なぜオレの名を?しかも所属まで…。
実は、オレが先の戦いで密かに手柄を立てていたとか?
…だが、思い当たる節はないな。

マーシャ
……あのー。

ケビン
ひょっとして、ありえんと思うがこのオレがとてつもない失敗をした?
いや、そんな覚えもないぞ。

マーシャ
あのー……。

ケビン
それとも、オレの武勇が他国にも響き渡った?
…いやいや、いくらなんでもそれは。
だが、ありえない話ではないな。
他の可能性としては…。

マーシャ
あのーっ!!

ケビン
な、なんだ。
驚くじゃないか!

マーシャ
ケビンさんの名前ならみんな知ってますよ。
だって、戦う前に、いつも名乗ってるじゃないですか。
『我こそは、クリミア王国王宮騎士、5番小隊隊長ケビンなり』って。

ケビン
なるほど、そういうことか!

マーシャ
で、ご用はなんです?

ケビン
え?

マーシャ
私にご用があったんじゃないんですか?

ケビン
ああ、そうだ。
ええと… ん?なんだったかな?

マーシャ
……思い出したら言ってくださいね。





【マーシャ×ケビン B】
ケビン
マーシャ殿!

マーシャ
あ、ケビンさん。
…お馬さんの様子は、どうですか?

ケビン
ああ、ずいぶん良くなった!
マーシャ殿のおかげだ。
最初、様子がおかしい時はどうしようかと思ったが……。
マーシャ殿の応急処置のおかげだ!

マーシャ
行軍での疲労がたまったんですよ。
これだけ長い間、転戦しているんですから仕方がないですね。
土地の変化に慣れるまでしばらく休ませればまた元気になりますよ。

ケビン
オレはクリミア国内でしか戦った事がなかったからそういう知識はなかったのだ。
本当に、心底礼を言う!

マーシャ
やだ、やめてくださいよ!
私は傭兵になってからあちこち飛び回ってたんでたまたま知ってただけです。

ケビン
この恩は、どんなことがあっても…。

マーシャ
だから、やめてくださいってば。
これからの戦いでは、ケビンさんが知っていて私が知らない事も一杯あると思います。
その時に力になっていただければそれで十分です。

ケビン
分かった!
その時は、オレの命にかえて…。

マーシャ
かえなくていいです!
……そういえばケビンさん、
この前私に何か用があったんじゃなかったんですか?

ケビン
それが……相棒の不調もあったりですっかり忘れてしまってな……。
いつか必ず思い出すとこの斧に誓いを…。

マーシャ
誓わなくていいですってー!
もう、どうしてそういうノリになっちゃうのかなぁ〜。





【マーシャ×ケビン A】
マーシャ
ケビンさん!

ケビン
む、マーシャ殿か!

マーシャ
ケビンさんのお馬さん、元気になったみたいですね。
よかった。

ケビン
ああ、マーシャ殿のおかげだ。
あらためて礼を……。

マーシャ
その話はもういいですってば。
それより、これからお出かけですか?

ケビン
いや、久しぶりに馬の身体を洗ってやろうと思ってな。
いつも苦労をかけているから戦の合間にはできるだけ労わってやりたいのだ。

マーシャ
……素敵ですね。

ケビン
何がだ?

マーシャ
この前も思ったんですけど、ケビンさん、馬の事にはとっても
気を遣ってるように思えるから……。

ケビン
無論!オレにとっては、大事な戦友だからな。
騎士仲間には『所詮は乗り物』ってヤツもいたが、オレはそうは思わん。
馬だけじゃない、鎧も斧も、共に戦うものは全てオレにとっては大切な戦友なのだ!

マーシャ
ご立派です。

ケビン
立派か?
当たり前の話をしてるだけだがな。

マーシャ
当たり前なんかじゃないですよ。
他のことはしょっちゅう忘れたりうっかりしたりしてるのに……。
うふふ。

ケビン
そうか?
今ひとつ、腑に落ちないんだが…。

マーシャ
ふふ。




ファイアーエムブレム攻略トップへ

縮緬ゲヱム館トップへ

縮緬遊戯堂トップへ