リッジレーサーDS
メーカー:ナムコ
開発:ニンテンドーソフトウェアテクノロジー
機種:ニンテンドーDS
発売年月日:日本未発売
価格:―
ジャンル:レース


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
61
プレイ時間・・・10時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
グレ〜ト!なところ 駄目駄目なところ
・グラフィックやサウンドなどでプレイステーション2、Xbox360、PSP版と比べるのは流石に酷だが、そこそこのグラフィックは出ている。解像度を除けば恐らくプレイステーション以上かな。

・イイ意味でもアバウト。カベにぶつかりまくるような粗末な走りでもそこそこ勝てるので、レースが苦手な人でもそれなりに楽しめる。
・操作性に難あり。タッチパネル、タッチストラップ(Lite非対応)での操作はムリがある感じ。他には、視点切り替えのやり辛さがキツかった。セレクトボタンなんてレース中に手を伸ばす余裕なんて無いですから!

・メイン画面が上、タイムなどの情報が下に表示されるスタイルなのだが、2画面に分けることでかえって見づらくなってしまっている。「マリオカートDS」も同様の配置だったが、気にならなかった。表示の大きさ色の問題かもしんない。

・演出面(特にBGM)ややや操作しづらいメニュー周りから海外メーカー製作って匂いがぷんぷんする。リッジレーサーと付いてる割にはそれらしさを感じない。

・ハンドルが切れ過ぎて不自然に感じる。なんかニンテンドウ64で出た「トップギア・ラリー」などのレースゲームに近い印象だ。

・車の色を変えられるのは良いが、白とか黒とかの無彩色が一切選べないのはどうかと。
感想などなどじゃい
 名前こそリッジだが、外注しかも海外ソフトハウス(一応、任天堂の関連会社ではあるが)の製作した作品であるだけに操作感覚は別物。毛色が違うのでリッジであることを求めるなら手出ししない方が良さそう。とは言え、出来自体は意外と悪くない。別物と割り切って遊べるならアリだと思う。
 日本では未発売のままだが、新品・中古ともに結構な数が出回っているので、探せば普通に買えますぞ。本体の設定もいりません。

掲載日:06年10月22日


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