ドンキーコンガ
メーカー:任天堂
開発:ナムコ
機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売年月日:2003年12月12日
価格:6800円(タルコンガ同梱)
ジャンル:アクション(音ゲー)


かいたひと : アルツ=ティッシュマン社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
68
プレイ時間・・・12時間
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
サイコー だめぢゃん
・コンガの操作感がとてもいい。柔らかい叩き心地はクセになりそうだ。手拍子を使うというアイディアも面白い。

・難易度のインフレが起こった他の音ゲーとは違い、かなり易しめにできているので誰でも楽しめる。音ゲーが苦手なワシでもこのゲームなら安心じゃ!ま、音ゲー上級者には退屈な内容かもしれんけどね。
・ポップスなどはどうも歌手本人が歌ってないような気がするのだが・・・。中途半端でヘタクソなボーカル入れるくらいなら、まだ入れん方がマシだよ〜。おまけに途中で曲がブツ切れとなれば・・・。もう、やるせないですよ。

・演出が地味なのでやや爽快感に欠ける面は否めず。

・曲数が少ない上にバリエーションが非常に偏っている。童謡、アニメ、アイドル物が多過ぎやせんか?もうちょい幅広い年齢層に受け入れられるよう配慮が欲しかった。ま、これは好みにもよるが。

・コインがたまりにくく、アイテムを買うために延々と遊んでるとやらされている気分になる。

・色々ミニゲームが用意されているのは良いが、大して面白くない。
感想じゃよ
 キャラクターや楽器の違いや拍手の有無など細かい違いはあるにせよ、「太鼓の達人」そのまんま。低年齢層向けにアレンジしたといった感じだろうか。ただ、全体的に作りが安っぽい感じで内容にも今ひとつオリジナリティが感じられので飽きが来るのが早かった。ま、子供受けしそうな内容なのでプレゼントするにはいいんじゃないかな?

掲載日:05年3月9日


戻る