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ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 攻略
《クラス:クラス一覧及び説明》


<クラスチェンジ無し兵種>
 このカテゴリのユニットは兵種変更は不可能。
 替えが効かないので大事に使おう!

クラス名 使用
武器
説明
ロード 主人公マルスの兵種。初期パラメータは低いが、全体的に成長率は良い。クラスチェンジは無いので、伸び悩んだ能力はアイテムで補強しよう。ラスボス戦で使うユニットなのでしっかり強化しておくこと。
盗賊 ロードと同じくクラスチェンジは無い。主な仕事は宝の回収と鍵開け。戦闘は他のユニットに任せた方が良いが、狙われた時のことも考慮すると、レベルを上げておいた方が安心して見ていられる。
踊り子 「踊る」ことで行動済みのユニットをもう一度動かせるようになる。ただし、踊り子自身の耐久力は低めなので、敵から攻撃を受けない運用が必要。ある程度レベルが上がれば攻撃にも参加できるが、やはり再行動させるのがメインの行動となるはず。
コマンド 他のユニットに変身することで戦闘を行える特殊なユニット。変身していないときは無力。ただ、何故か魔防が高いので、敵魔道士をおびき寄せるのにも使える。変身する際は様々な武器・魔法・杖を複数持っておくと良い。
マムクート 竜石 竜石を用いて竜に変身して戦う。バヌトゥは火竜専門だが、神竜の2人はすべての竜石を使うことができる。竜石の使用回数は有限なので、普段は性能の高い神竜石を使うのは控え、ここぞというときのみ使うようにするとよい。魔竜石を装備すれば魔法ダメージを受けないので、敵魔道士のオトリ役には最適。

<男性・軽量級>
 相変わらず、男性のペガサスナイトは存在しない。マケドニアのミシェイル陛下は下級職はどの職を経てきたのか、ちょっと気になる…。
 愛想悪いから聞いても教えてくれなさそうだ(←オイ)

クラス名 使用
武器
説明 CC クラス名 使用
武器
説明
ソシアル
ナイト
剣・槍 バランスの良いパラメータを持ち、複数の武器を装備可能であるため、様々な局面に対応しやすい。移動力が高いのが長所だが、「ホースキラー」等、苦手とする武器があるのには注意が必要。 パラディン 剣・槍 全体的に一回り強化され戦力的に大幅に扱いやすくなっている。特に、弱点だった魔防が大幅に強化されているのが嬉しい。ただし、相変わらず弱点とする特効武器が多いことには注意が必要。
  ドラゴン
ナイト
槍・斧 飛行して移動できるので障害物の影響を受けないが、反面、地形効果も加算されない。パラディンよりも守備が高いが魔防は劣る。弓にも弱いので注意が必要。
剣士 技と速さの高さは圧倒的で2回攻撃・必殺攻撃が得意だが、力や守備はそれほど高くないので、最前線に配置するのは少々キツいかも。 ソード
マスター
技・速さは全兵種の中でもトップクラス。剣しか扱えないが、確実性の高い攻撃を繰り出すことが可能。威力より確実性重視の堅実派。回避率も高く、攻撃をかわしてくれることも多い。
アーチャー 弓・魔法装備以外のユニットからは反撃を受けず、飛行系ユニットにも大ダメージを与えられる。しかし、移動力が5しかないのが難点。敵に囲まれると何もできなくなるので、位置取りには気を遣おう。 スナイパー 移動力が2も上がり、一気に扱いやすくなった。技と速さも大幅に強化され2回攻撃も出やすくなり、戦力として大幅にパワーアップしている。ただし、相変わらず弓しか装備できないので、囲まれると何もできない。
魔道士 直接・間接の両方の攻撃を繰り出せる反面、耐久力には乏しいため、前線に出すとコロリとやられる危険もある。トドメ役・ボス戦など、使いどころを考えよう。 賢者 魔・杖 杖が使用可能になり味方のサポートもこなせるようになったが、相変わらず耐久力は低い。使用武器が同じ司祭と比べると、こちらの方が魔力は高め。
僧侶 傷ついた味方の回復を専門とする職種。HPや守備は最低クラスであるため、敵から一度攻撃されるだけで死んでしまう恐れがある。基本的には最後列に配置すべき。 司祭 魔・杖 魔道書が使えるようになったため攻撃にも参加可能になった。しかし、元が僧侶の者はHPが極度に低い傾向にあるので、基本的には攻撃には参加させず、後方支援に徹させた方が無難かも…。

<男性・重量級>
 前作ではジェネラル・勇者がパラメータ一つ抜きんでた能力を持っていたが、多少マイルドに調整された印象。

クラス名 使用
武器
説明 CC クラス名 使用
武器
説明
アーマー
ナイト
守備の高さは圧倒的。HPと力もそこそこ。反面、速さ・魔防・移動力は低いので、魔法を使う者を相手にする際は注意が必要。アーマーキラーなど、特効を持つ武器が多いのも弱点。 ジェネラル 槍・弓 HPと守備はますます磨きがかかり、弱点の魔防も底上げされ、壁役として圧倒的な能力を誇る、守備のエキスパート。弓も装備可能になったので、飛行系相手でも優位に立てる。
傭兵 剣を使う戦闘のプロ。技・速さが高く、HP・力・守備も及第点。弱点は魔防が低い点。魔道士と戦う際は先手を取りたい。 勇者 剣・斧 総合力はNo.1と言えるほど各種パラメータが高い。弱点だった魔防も若干上乗せされ、ますますスキが無くなった。装備武器に斧が加わったので、手斧を装備させて間接攻撃を行うのもOK。徒歩のくせにやたらと足も速いのも利点。
戦士 斧を手に戦うパワー重視の職種。HP・力は他を圧倒するがその他のパラメータは低め。ただ、弱点となる武器が少ないので、常に前線に出しておけるパワーファイターだ。 ウォーリアー 斧・弓 HPと力の高さは他の追随を許さず。斧に加え弓も装備可能になるため、飛行系相手なら飛竜を含めても一撃で粉砕できるケースも多い。魔防はそれほど伸びないので、魔法を使う者には注意が必要。
海賊 HPと力が高く、斧で攻撃を行う。海地形にも侵入できるため、高い地形効果を味方にできる。 バーサーカー 斧しか装備できないので戦力的にイマイチに感じるかもしれないが、必殺率にボーナスが付くのは大きな魅力。海や山などの地形にも侵入しやすく、高い地形効果を味方につけやすい。ウォーリアーより速さも高め。
ハンター アーチャーと同じく弓のみを扱うため、隣接攻撃されると反撃できない。山や森に侵入できるので、高い地形効果を味方に戦える。 ホースメン 剣・弓 馬に乗り、機動力が大幅にアップ。反面、ホースキラー等、弱点となる武器が増えたことには注意が必要。弓に加えて剣も使えるようになったので、ソシアルナイト・パラディンとセットでの進軍もより容易に。
ダークマージ 基本的には魔道士と似た感覚で使えるが、こちらの方がややHPが高い。その分、やや攻撃力には劣るがその辺は仕方ないところか。 ソーサラー 魔・杖 杖も扱えるようになり、味方の体力回復役もこなせるようになった。ただし、相変わらず耐久性には問題があるのであまり前線には立たせたくはない。

<女性>
 前作と比べると、セシルの存在のおかげで「ソシアルナイト」が、シーマのおかげで「ジェネラル」が加わった女性のカテゴリ。
 選択枝の幅が広まったのは素直に嬉しい。

クラス名 使用
武器
説明 CC クラス名 使用
武器
説明
ソシアル
ナイト
剣・槍 バランスの良いパラメータを持ち、複数の武器を装備可能であるため、様々な局面に対応しやすい。移動力が高いのが長所だが、「ホースキラー」等、苦手とする武器があるのには注意が必要。 パラディン 剣・槍 全体的に一回り強化され戦力的に大幅に扱いやすくなっている。特に、弱点だった魔防が大幅に強化されているのが嬉しい。ただし、相変わらず弱点とする武器が多いことには注意が必要。
  ジェネラル 槍・弓 HPと守備は全クラス中最高。弱点の魔防も底上げされ、壁役として圧倒的な能力を誇る守備のエキスパート。弓も装備可能になったので、対飛行系でも優位に立てる。
ペガサス
ナイト
速さと魔防が高めだが、物理攻撃系ユニットにしてはHP・力・守備が低め。弓での攻撃を受けると一撃死してしまうケースも少なくない。 ドラゴン
ナイト
槍・斧 力と守備が大幅にアップし前線向けのパラメータになっている反面、魔防が若干ダウンしてしまう。弓に加えて敵魔道士の動きにも注意する必要がある。
ファルコン
ナイト
剣・槍 特殊なアイテムを使うことでクラスチェンジ可能な特殊な兵種。ペガサスナイトの特性を残したまま一回り強化したような能力を持つ(=素早いが力・守備が低め)。相変わらず弓には弱い。
剣士 技と速さの高さは圧倒的で2回攻撃・必殺攻撃が得意だが、力や守備はそれほど高くないので、最前線に配置するのは少々キツいかも。 ソード
マスター
技・速さは全兵種の中でもトップクラス。剣しか扱えないが命中率にボーナスが付くので、確実性の高い攻撃を繰り出すことが可能。威力より確実性重視の堅実派。
アーチャー 弓・魔法装備以外のユニットからは反撃を受けず、飛行系ユニットにも大ダメージを与えられる。しかし、敵に囲まれると何もできなくなるので、位置取りには気を遣おう。 スナイパー 移動力が2も上がり、一気に扱いやすくなった。技と速さも大幅に強化され2回攻撃も出やすくなり、戦力として大幅にパワーアップしている。ただし、相変わらず弓しか装備できないので、囲まれると何もできない。
魔道士 直接・間接の両方の攻撃を繰り出せる反面、耐久力には乏しいため、前線に出すとコロリとやられる危険もある。トドメ役・ボス戦など、使いどころを考えよう。 賢者 魔・杖 杖が使用可能になり味方のサポートもこなせるようになったが、相変わらず耐久力は低い。使用武器が同じ司祭と比べると、こちらの方が魔力は高め。
シスター 傷ついた味方の回復を専門とする職種。HPや守備は最低クラスであるため、敵から一度攻撃されるだけで死んでしまう恐れがある。基本的には最後列に配置するべき。 司祭 魔・杖 魔道書が使えるようになったため攻撃にも参加可能になった。しかし、元が僧侶・シスターの者はHPが極度に低い傾向にあるので、基本的には攻撃には参加させず、後方支援に徹させた方が無難かも…。

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