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けっきょく南極大冒険
メーカー:コナミ
機種:ファミリーコンピュータ
発売年月日:1985年4月22日
価格:4500円
ジャンル:アクション


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
6 6 6 6 6 5 59
プレイ時間…5〜6時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ここがすごいんです。
・スクロールは滑らかでスピード感はなかなかのもの…だと思う。操作も十字キー上下で加減速、左右で旋回、あとはジャンプのみと、至極シンプルで馴染みやすい。操作自体はシンプルだが、慣性が強めに働くため自在に操作するにはそれなりに慣れが必要で、この難しめの挙動をものにする過程が楽しい、と言えるか。

・時間内に基地にたどり着かなければアウトというシビア(?)な内容と妙に優雅なBGM(、「スケーターズワルツ」だっけか)とのミスマッチぶりがいい。
ここがダメなんです。
・ホントに疾走するだけの内容。ステージを進んでも風景は代わり映えせず、穴やお邪魔キャラが少々増える程度でボリューム自体もそこまで無い。発売当時としてもアッサリしてて飽きやすいのは難点。
感想じゃぞ。
 南極を猛スピードで疾走するペンギンを操作する、レース寄りのアクションゲーム。

 かなりスピード感があって障害物をギリギリで避けていってタイム内にゴールする内容でその点はスリルがあって楽しいと思うけども、ボリューム面はファミコン初期〜中期のゲームとしても不足気味であり、その点はちょっと不満だったかも。

掲載日:2007年12月17日


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