トップギア・ポケット2
メーカー:ケムコ
機種:ゲームボーイ(カラー専用)
発売年月日:1999年12月17日
価格:4200円
ジャンル:レース


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
55
プレイ時間・・・5〜6時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
よかですたい。 ダメですばい。
・同じハードで出た前作に比べると全体的にパワーアップ。見栄えも良くなってるし操作感も向上してる。

・特にグラフィックはかなり細部まで描き込まれてるし背景も綺麗。スクロールも滑らかで、ゲームボーイと言うくくりではかなり頑張ってると言える。

・基本的にどんなコーナーでもアクセル全開でかっ飛ばせる。リアルさ云々とは程遠いとは思うけど、これはこれで良いと思う。
・COMの車がとにかくプレイヤーのラインを妨害する事しか考えてないらしく、プレイヤーの車に合わせて幅寄せしてきたりウロウロと左右に行ったり来たりするのが実に鬱陶しい&不自然。しかもプレイヤーは接触でがっつり減速するのにCOMは少しも影響ナシ!

・レース中はBGMが一切無しってのも前作と一緒。エンジン音だけってのはどうにも寂しい。
感想ですじゃ!
 振動カートリッジである事以外に何も見所が無かった前作と比べると色々な面で改善してるなあと思える作り。グラフィックは見た目も良くなったしスクロールの滑らかさも良い。ただ、やっぱりレースゲームとしてはかなり地味&ハードの性能からしてレース向きじゃないってのもあって、チマチマしてるなァ…と言う印象までは変わらず。そこそこ遊べる内容にはなってるけど、そこ止まりな感あり。

掲載日:2013年3月18日


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