どうぶつの森+
メーカー:任天堂
開発:任天堂 情報開発部
機種:ニンテンドーゲームキューブ
発売年月日:2001年12月14日
価格:5800円
ジャンル:シミュレーション(コミュニケーション)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
72
プレイ時間・・・20〜25時間程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
良かったとこ 悪かったとこ
・攻略やらやり込みやらとは無縁のまったり空間が広がっている。自分のペースでゆったり近所の動物と付き合ったり仕事をこなしたりする感覚が不思議な感じです。

・ゲームを進めていくと様々なファミリーコンピュータの作品を遊べるようになるのがちょっと嬉しい。

・パッケージに「1人より2人、2人よりた〜くさん」と書いてある通り、多人数で遊ぶとお互いで村を見せ合うのが面白い・・・らしい。遊び方によってだいぶ村の雰囲気が変わる仕様になっている。・・・がワシは残念ながら多人数での楽しさは体験できず。
・動物達の口調は数種類用意されているが内容自体は誰でも大差ない。しかも、どいつもこいつも借りたものを平気で又貸しして、しかもそれをプレイヤーに取りに行かせるというルーズでいい加減過ぎる性格。一連のイベントを作業のように感じた途端、それが一気に苦痛になってくる。

・ニンテンドウ64からの移植であるせいかグラフィックはポリゴンの荒さが目立つ。ハードの高性能を活かして作り直してほしかったところ。
感想じゃい!
 これほど遊ぶ人の好みや環境で評価の変わるソフトは珍しい。とりあえず、ワシは他に持っている人もおらず多人数で遊ぶ環境に無かったため、このゲームの真の面白さは分からずじまいだった。従来のゲームの枠からはみ出した個性的な作品ではあるが、アイテム収集が楽しいと思えず。“単純作業”に陥りがちであまり自分には合わなかったな。

掲載日:05年2月5日


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