福福の島
メーカー:ソニーコンピュータエンターテイメント
機種:プレイステーションポータブル
発売年月日:2005年11月10日
価格:5040円
ジャンル:アドベンチャー(ミニゲーム集・占い)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
47
プレイ時間・・・3~4時間程度
※映像~ボリュームは10点満点、総合は100点満点
わんだふぉー!! あちゃぁ、だめだッチ!
・各種ミニゲームはちょっとした暇つぶしには使える。携帯機の特性にはマッチしている。

・気の抜けた雰囲気はそれなりに個性的。

・心理テストの類は種類も用意されているためそれなりに楽しめる。まあ及第点。
・ロードが長い&多い。移動の際、頻繁に読み込みが入るので終始ストレスに感じた。一回あたりのロードが極端に長いわけでは無いのだが、回数が回数だけに快適に遊べず。この部分でかなり損をしている感じがする。

・キャラクターのテイストが違うため別物に見えるが、根幹の作りは「どうぶつの森」に似ている(しかも、ゲーム性が希薄だとか、ルーチンワークが多いとか、悪い部分が)。・・・まぁ、似てること自体は悪いとは思わない。結局のところは似てようが似てまいが面白ければいいわけで(「ローグ」をお手本にして作った「シレン」のような良い例もあるし)。しかし、結局のところ、この作品ならではの面白い部分が無いため、『後追い』のクセにこの程度か、と思わされてしまうのである。

・お使いイベントばかりで面白みに欠ける。占い・ミニゲームなどが中心で大きな目標は設定されておらず、全体的にゲームとしては退屈。

・BGMはあんまり印象に残らず。あえて個性を殺していると言えなくもないが、環境音楽としてもちょっと弱さは否定できんのでは?
感想じゃい
 各種ゲーム性(フィールドに点在する住民との会話や部屋のカスタマイズ・小物コレクションなど)やゆるい雰囲気など、全体的に「どうぶつの森」似。ただ、内容はどちらかと言うと「どうぶつの森」より「占い」の部分に比重が置かれている印象。読み込みが頻繁に入るのも結構苦痛。

掲載日:2011年2月21日


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