No.00 ダークシュナイダー
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディA・ブーストB・グリップD |
ボディ: |
4.0 |
加速:
|
1.0 |
最高速: |
5.0 |
コーナリング: |
2.0 |
|
重量 |
2080kg(重量級) |
ブースト回数 |
6.75回 |
ブースト速度(標準設定) |
1340km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ ■ □ □ □ □ □ |
<設定>
パイロット |
デスボーン(男・年齢不詳) |
 |
マシン制作者 |
不明 |
エンジン |
DS021P×3 |
プロフィール |
悪の帝王ブラックシャドーも恐れおののく謎のパイロット。4年前の大事故以降「F-ZERO」パイロット数名が行方不明になるという事件が発生しており、その容疑者として時空警察の捜査線上に浮かび上がった。過去に3度死んだ経験があるが、その度に肉体を機械のパーツと交換していき、遂に不死身の肉体を手に入れたという。時空を自由に移動できる装置を内蔵しており、どこにでも神出鬼没で現れる。また、気に入らない奴は時空の果てに送り込み、永遠に彷徨える放浪者にしてしまう。宇宙征服を目論み、星々の生死をも自分の思うがままにできる究極の力を手に入れようとしている。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
1004(km/h) |
1025(km/h) |
1040(km/h) |
1051(km/h) |
1062(km/h) |
2/41位 |
3/41位 |
5/41位 |
9/41位 |
9/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★ |
1回あたりの効果 |
★★ |
重ねがけによる効果 |
★★ |
速度持続 |
★★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<性能解説>
・加速能力と旋回能力が低い。コーナーではスライドターンやドリフトターンを多用することになる。L/Rトリガーを押し込んでのスライド移動速度は速めなのでスライドターンは使いやすい。ただ、『ファットシャーク』ほど酷くは無いものの、旋回中はスピードは落ちやすい部類。コーナリングはあまり得意ではないと言えそうだ。
・ダッシュプレートによるスピード上昇幅は少なめでブースト速度も評価Bの割には低め。そのため、なかなか1500キロまでスピードを上げにくい。
・思い切り最高速寄りのセッティングにしても、最高速は1060キロ程度までしか出ない。加速はしっかり鈍くなるため、極端な最高速重視設定はデメリットの方が多いカモ…。
・グリップDの評価ながら意外と滑らない。ドリフトの挙動もクセが無いタイプなので比較的扱いやすい。
・スリップゾーン内でも操作性の良さは変わらず。ただし、通常の路面と比べるとややブーストの効きが悪くなる。
・他の重量級マシンと同様に落下速度が速く、ジャンプの飛距離は短い。ショートカットの際はコースアウトに注意が必要。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・性能評価のグラフほどの最高速の高さは感じられないが、クセの無い操作感や優れたボディ性能のおかげで比較的操作はし易い。しかし、爆発力に欠けるため一度ミスすると挽回は難しい。
・ブーストの性能はあまり良くないので、ゴール前の競り合いには弱い。できるだけその前に先行しておきたいところ。
・テクニカルサーキットの多いサファイアカップでやや苦戦することが予想されるが、第2~4戦のレースでは1位を狙いやすい。
・重量級マシンの中では操作がし易い部類に入るため、余裕のあるレースでは積極的に敵車を潰しに掛かりたい。
・セッティングは挙動の安定する最高速重視寄りで良いと思うが、極端なセッティングではなく、「若干最高速寄り」くらいがおすすめ。
戻る
No.01 レッドガゼル
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディE・ブーストA・グリップC
ボディ: |
1.0 |
加速:
|
3.0 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
4.0 |
|
重量 |
1330kg(中量級) |
ブースト回数 |
5.5回 |
ブースト速度(標準設定) |
1440km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ ■ □ □ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
<設定>
パイロット |
マイティー・ガゼル(男・37歳) |
 |
マシン制作者 |
サイバスティック社 |
エンジン |
CY96-Z1×1 |
プロフィール |
大事故で最も被害を受けたパイロットである。奇跡的に命を取り留め、肉体の殆どを機械化してサイボーグとして蘇った。「F-ZERO」で走り続けることが生き甲斐である彼は、周囲の反対を押し切って、前回に引き続き、今回もエントリーした。サイボーグになったことで、死をも恐れぬ走りに磨きがかかっている。また、前回のレース展開の反省を踏まえて、反射神経に関連するユニットをすべてグレードアップしている。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
970(km/h) |
992(km/h) |
1026(km/h) |
1036(km/h) |
1038(km/h) |
13/41位 |
14/41位 |
8/41位 |
14/41位 |
20/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★ |
1回あたりの効果 |
★★★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★★ |
速度持続 |
★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
A |
<性能解説>
・ボディが非常に貧弱。接触安定性も悪くバランスを崩しやすい。
・加速と最高速性能は標準以上の性能を持っている。高速走行時の挙動も比較的安定している。
・ブーストの効果は大きく、一気に1400キロ超まで加速する。爆発力があり、ゴール前での競り合いにも強い。ダッシュプレートの効果は並レベル。
・コーナリングはドリフト傾向が強く、すぐに滑り出す。ただ、挙動自体はそこそこ安定しており、ドリフト状態を維持しやすいので扱い易い部類に入る。ただし、ドリフト時の走行ラインは他のマシンに比べて若干アウトに膨らみやすい。
・路面の凹凸には非常に敏感で、左右に傾斜があるとマシンの後部が低い方に流れてしまい、バランスを崩しやすいのが泣き所。シリンダーやパイプのコースでは常にマシンが左右に揺れ安定しない。蛇行状態になってしまったら一瞬アクセルを離しグリップを回復させよう。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・スピード面ではなかなか優れた特性を持つものの、ボディの弱さが終始不安要素として付きまとう。接触を一切しないつもりで走るのは勿論のこと、敵からの攻撃に備え、エネルギーは若干多めに残しておきたい。
・道幅の狭いコースではどうしても接触する機会が増える。コースの途中で追い上げに限界を感じたならば、そのコースは捨てて完走優先や敵マシン破壊でのスペア確保に走るのも悪くない。
・路面の凹凸が多いサーキットでは挙動にクセがあるため、.まずはミスしないことが肝要。無理にブーストをふかさず、安全運転を心掛けた方が良い。
・セッティングは加速重視設定だと挙動がフラフラ安定しない。かと言って極端な最高速寄り設定でも最高速は思ったより伸びない。標準と最高速重視の中間くらいが無難か。
戻る
No.02 ホワイトキャット
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディC・ブーストC・グリップA
ボディ: |
2.0 |
加速:
|
3.0 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
3.0 |
|
重量 |
1150kg(軽量級) |
ブースト回数 |
5.75回 |
ブースト速度(標準設定) |
1390km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ □ □ □ ■ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ □ ■ □ |
<設定>
パイロット |
ジョディ・サマー(女・25歳) |
 |
マシン制作者 |
銀河宇宙連邦軍用機研究開発部隊 |
エンジン |
FGS-E055S×4 |
プロフィール |
銀河宇宙連邦軍に所属する女性戦闘機パイロット。実戦での能力を評価され、銀河宇宙連邦の代表選手として選ばれた。前回のグランプリでは優勝を逃したが、その健闘ぶりが讃えられて、ミス銀河宇宙連邦に選ばれた。「F-ZERO」パイロットとしての実績は浅いが、スピードをコントロールするセンスは抜群で、その実力には一目置くライバルも多い。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
960(km/h) |
982(km/h) |
1012(km/h) |
1034(km/h) |
1043(km/h) |
23/41位 |
21/41位 |
17/41位 |
17/41位 |
17/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★ |
1回あたりの効果 |
★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★ |
速度持続 |
★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<性能解説>
・非常に安定性が高く、意図的にドリフト操作しない限り、滑り出すことはまず無い。左右のハンドル操作に対して非常に機敏に反応する、よく曲がるマシンである。ただ、コーナリングの軌道は個性的でハンドルを切った瞬間は切った方向とは逆に一瞬スライドし、そこから一気に内側に旋回するようなクセがあるため、扱いには若干慣れが要る。通常のコーナリングはアウトに膨らみやすいが、ドリフトターンやスライドターンの軌道は素直なので、コーナーによってターン方法を使い分けると無駄なく走ることができる。
・ブースト性能はやや威力重視で乱発はできない。評価はCランクだが、スピードはしっかり出るので大きな問題は無い。ダッシュプレート効果も平均レベルは確保されている。
・安定性の高さはスリップゾーンでも健在で、ほとんど挙動を乱すことなく抜けることができるのが嬉しい。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・最低限のスピードは出るため、際立って苦戦するようなコースは無い。ただし、注意すべきはこのマシン独特の操作感覚。ハンドルを切った際の旋回速度が速過ぎて微調整がやりづらく扱いにくく感じることさえある。スティックは他のマシンでは一気に倒すようなコーナーでも、このマシンでは少しだけ倒して曲がっていくくらいで丁度いい。
・ボディの強さは平均以下なので壁や敵マシンとの接触には気を付けたい。
・このマシンで積極的にドリフトを行う必要はないので、セッティングは常時最高速重視寄りでいい。
戻る
No.03 ゴールデンフォックス
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディD・ブーストA・グリップD
ボディ: |
2.0 |
加速:
|
4.0 |
最高速: |
1.5 |
コーナリング: |
2.5 |
|
重量 |
1420kg(中量級) |
ブースト回数 |
5.5回 |
ブースト速度(標準設定) |
1420km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ ■ □ □ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ □ □ ■ |
<設定>
パイロット |
ドクター・スチュワート
(本名:ロバート・スチュワート) (男・42歳) |
 |
マシン制作者 |
ケビン・スチュワート |
エンジン |
GF-2614×4 |
プロフィール |
本名、ロバート スチュワート。昔は、その神業とも言える手術テクニックでカリスマ的存在の外科医だった。しかし、科学者である父ケビン スチュワート博士の死を契機に「F-ZERO」パイロットの道に進む。既に10年以上活躍している常連となったが、現在もトップクラスの選手として活躍しており、いぶし銀のテクニック、通好みのパイロットとして人気を集めている。また、4年前の大事故では敏腕な緊急医として大勢の負傷者の治療にあたり、彼のおかげで奇跡的にも死者は出なかったと言われている。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
943(km/h) |
961(km/h) |
989(km/h) |
1001(km/h) |
1017(km/h) |
38/41位 |
38/41位 |
34/41位 |
34/41位 |
34/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★ |
1回あたりの効果 |
★★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★★ |
速度持続 |
★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
B |
<性能解説>
・スーパーファミコン版から参戦している古参のマシン。性能の特徴は過去の作品とほぼ同じ。加速とブースト能力に特化しており、その他の能力は大体平均以下。コーナーでは簡単に滑ってしまうので初心者が扱うには辛いマシンだろう。滑った際の立て直しもややもたつく感じがする。コーナーは常にドリフトでクリアするくらいの意識で丁度良い。
・ブーストを使わない時は最高速は遅めだが、ブーストを使うことで簡単に1400キロ前後まで到達する。ただ、一発重視タイプで効果は大きいものの回数が少ないので乱発はできない。ゴール前の直線や長いカーブでのドリフト維持等、使い方は良く考える必要はある。
・ダッシュプレートの効果も大きめだが、惰性力は低く減速が早い。
・旋回性能や加速に優れ、コーナーでも減速しにくいのは嬉しいところ。
・全体的には重量がある割には軽量級の性能に近い。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・ブースト能力に優れているので、最高速が低い割には2周目以降はスピード不足に悩むことは少ない。ただ、後続集団から一気に追い抜く格好になることも多い。ブーストを使った際に、他のマシンの後ろに追突しないようにしたい。ブーストの加速が失われるだけでなく、かなりのダメージも受ける。さらに、接触した際の安定性も悪く、体勢を崩しやすい。
・苦戦するのは道幅が狭く、接触機会が多いサーキット。下手に慎重に走ると後ろからスピンアタックをしながら敵マシンが突っ込んでくることもある。団子状態になるのを避けるためにも適度にブーストを使っていった方が結果的には安定する。ただし、3周目はゴール手前で使う2回分のエネルギーは確保しておきたい。
・セッティングはドリフトを多用するなら標準設定でもいいが、挙動を安定させるために若干最高速寄りにした方が操作はしやすい。
戻る
No.04 アイアンタイガー
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディB・ブーストD・グリップA
ボディ: |
3.0 |
加速:
|
1.5 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
2.5 |
|
重量 |
1780kg(中量級) |
ブースト回数 |
6.75回 |
ブースト速度(標準設定) |
1380km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ ■ □ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ ■ □ □ □ |
<設定>
パイロット |
ババ(男・19歳) |
 |
マシン制作者 |
F-ZEROパイロット養成所 マシン製作室 |
エンジン |
RF-2E-S0×2 |
プロフィール |
緑の大地を持つ惑星「ジャイアン」の大自然の中で生まれ育った野性児。人並みはずれた野性のカンと柔軟な肉体を持っている。生命体のいる惑星を巡察している「F-ZERO」パイロット選考委員にその資質を認められスカウトされた。故郷を離れて数々のトレーニングを積み、前回の「F-ZERO
X」グランプリでデビューを飾ったが、自分はまだまだ未熟だと知り、修行の旅へと旅立つ。その修業の成果で身体能力がさらにパワーアップしたが少し自信過剰となり、ビッグマウスぶりもパワーアップした。 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★ |
1回あたりの効果 |
★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★ |
速度持続 |
★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
968(km/h) |
990(km/h) |
1021(km/h) |
1043(km/h) |
1052(km/h) |
17/41位 |
15/41位 |
11/41位 |
10/41位 |
12/41位 |
<性能解説>
・中量級のマシンの中では最もハンドルが重い部類に属する。それゆえ、コーナーではドリフトを多用することになる。幸い、最高速のセッティングでもドリフトで減速しにくく挙動も安定しているので、コーナリングではドリフトを多用すべし。
・低速で走行している分にはグリップ性能は高いが、1300キロを超えると一気にドリフト状態になり易くなる。ドリフト状態のときもコントロールのし易さは変わらず。
・スピード面では平均的な性能な性能を持つが、加速性能は平均を下回る。一度減速すると立て直しにもたつくため、壁に正面からぶつかる等の大きなミスは避けたいところ。ブーストは発動可能な回数が多いので無計画に使っても割と大丈夫。比較的惰性が強く、ブースト効果が切れた後のスピードの落ち方が緩やかなのも長所。
・ボディ評価はBだが、実際にはA評価のマシンと遜色ないだけの強度がある。挙動も安定しているので、ガンガン強気に攻めて他マシンのリタイアを狙うのも良い。
<グランプリ・マスタークラスの戦い方>難易度★★
・操作がしやすくボディも丈夫なため、戦い易い部類といえる。
・ドリフト状態になり易いので、細い道では壁への接触に注意が必要。
・ハンドルが重いのでコーナリングはドリフトターンやスライドターンを多用することになる。コーナーに合わせて使っていくことになるが、このマシンの場合は減速しにくいドリフトを多用した方がベターか。
戻る
No.05 ファイアスティングレー
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディA・ブーストD・グリップB
ボディ: |
3.5 |
加速:
|
1.0 |
最高速: |
5.0 |
コーナリング: |
1.5 |
|
重量 |
1960kg(重量級) |
ブースト回数 |
5.75回 |
ブースト速度(標準設定) |
1310km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ ■ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ ■ □ □ □ □ □ |
<設定>
パイロット |
サムライ・ゴロー(男・45歳) |
 |
マシン制作者 |
トラエモン・エチゴヤ |
エンジン |
RS5060×2 |
プロフィール |
表向きはキャプテンファルコンと同じバウンティーハンターだが、その正体はレッドキャニオンをアジトとする悪名高い宇宙盗賊団のボス。これまで強奪した金品は数知れない。バウンティーハンターとして惑星間を旅して、高額そうな獲物を見定めている。賞金稼ぎでも手柄を立てようと思っているのだが、最後のおいしいところをいつもキャプテンファルコンにさらわれて悔しがっている。いつかキャプテンファルコンを倒してやるというライバル意識から、毎回グランプリにエントリーしている常連である。 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★ |
1回あたりの効果 |
★ |
重ねがけによる効果 |
★★★ |
速度持続 |
★★★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
D |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
990(km/h) |
1026(km/h) |
1034(km/h) |
1067(km/h) |
1098(km/h) |
7/41位 |
5/41位 |
6/41位 |
6/41位 |
8/41位 |
<性能解説>
・操作した感覚はニンテンドウ64版『X』をベースにスーパーファミコン版の特徴を上乗せした印象。重量級マシンの中では扱い易い部類に入る。
・加速は最低レベルだが、最高速は速い。また、重量の割にはハンドルの効きがよく滑りにくいのがメリット。L/Rボタンによるスライド移動の速度にも優れており、コーナリングの挙動も安定。一度スピードが出てしまえばかなりの強さを発揮する。
・接触安定性も良く重さもあるので、攻撃的な走りが似合う。ただし、ボディ評価はAなのだがAランクのマシンの中では実は一番脆い。平均よりは十分タフなのだが、自身より固いマシンが相手の時は無理は禁物。
・低速走行時は安定した走りを見せるがスピードが上がるとドリフト状態になりやすい。標準~最高速重視の設定ではドリフト状態になるとスピードが大きく落ちるので、L&Rトリガーを軽く押してスライドターンで曲がるようにしたい。
・ブーストは速度上昇が小さい割にはエネルギー消費が多く平均以下の性能ではあるが、惰性が高く効果が切れた後も比較的スピードは保たれるので、それに助けられている面もある。
・ダッシュプレートの効果はやや小さめ。ダッシュプレートの連続する地点では他マシンに抜かれる事が多い。
<グランプリ・マスタークラスの戦い方>難易度★★
・コーナリング性能と速さを両立しており、非常に扱い易い。エキスパートまでを他のマシンでクリアできる腕があるならば難なくクリアできるはず。
・ただ、テクニカルコースではやや苦労する。加速性能が悪いので、壁に突っ込んで減速する事態だけは避けたい。急カーブではスライド、ドリフトを多用することになるが、ドリフトターンの入力からドリフト体勢になるまで若干時間がかかるので、速めにL&Rトリガーを押し込んでおくとよい。
・ブースト効果が弱いので競り合いには向かない(ツインノリッタやキングメテオなどの軽量級マシン、ファットシャークなど一発あたりのブースト性能の良いマシンに抜かれることも多い)。ゴール前にできるだけ先行しておきたいところ。
・セッティングは極端な最高速重視設定にすると加速が極端に悪くなる。かと言って加速重視設定にしてもこのマシンではドリフトターンで加速を得られない上に、このマシンの持ち味である最高速の高さを活かす事ができない。中間から若干最高速寄りあたりが無難な設定か。
戻る
No.06 ワイルドグース
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディA・ブーストB・グリップC
ボディ: |
4.5 |
加速:
|
1.5 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
3.0 |
|
重量 |
1620kg(中量級) |
ブースト回数 |
9回 |
ブースト速度(標準設定) |
1290km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
■ □ □ □ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ ■ □ □ □ □ □ |
<設定>
パイロット |
ピコ(男・自称124歳) |
 |
マシン制作者 |
サージェントリピト |
エンジン |
ES8302×3 |
プロフィール |
ポリポト軍の特殊部隊に所属していた元軍人で、数々のミッションを遂行してきた。非常に攻撃的な性格の持ち主だが、それを抑制する冷静さも持ち合わせている(つまりキレさせたら手に負えないということ)。退役後の現在はポリポト軍基地近くに小さな店を出して働いているが、裏の世界では有能なヒットマンという噂もある。非常に好戦的な性格は、レースでも顕著に表れている。4年前の大事故も彼の危険なドライビングが元々の原因でないかと言われており、「F-ZERO」ファン全員から嫌われている。だが彼はそんなことに一切構わず、ひたすら攻撃的な走りを極めるため、レースに参戦し続ける。 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★★ |
1回あたりの効果 |
★ |
重ねがけによる効果 |
★★ |
速度持続 |
★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
E |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
958(km/h) |
990(km/h) |
1009(km/h) |
1036(km/h) |
1049(km/h) |
24/41位 |
23/41位 |
19/41位 |
19/41位 |
15/41位 |
<性能解説>
・ボディA、ブーストB、グリップCと、スペック上の性能は高そうに見えるが、画面に表示されない項目には平均以下のものも多く、特殊な操作感も相まって非常に扱いづらい。
・コーナリングとブーストに非常に個性がある。素早くハンドルを切るとドリフト状態になりスルスルと曲がっていく。最高速重視のセッティングでも比較的減速しにくいのが◎。ゆっくり倒すと他のマシンと同様のコーナリングで走行できるが減速幅は大きめ。スティックをニュートラルに戻してもラインはすぐには戻らずフワリと膨らむため、安定性は低い。
・ブーストは1回あたりの効果は全マシン中最低。効果が非常に小さいのがネック。一方でブースト発動可能回数が9回と全マシン中最も多い。ただ、1回使っただけでは1300km/hにも到達せず効果が薄いので、2~3回重ねがけするのを基本にすると良い。一応、壁にぶつかった時のフォロー時や他のマシンに追いついて破壊したい時の位置調整なんかには単発使用も有効。そういう意味ではパイロットの好戦的な性格を色濃く映したマシン特性と言える。
・ブースト同様、加速プレートを踏んだ時の速度上昇幅も最低クラスで通常の最高速で走行中に踏んでも1200km/h前後にしかならない。速度もすぐ元に戻ってしまいスピード不足に泣かされることも多い。
・路面の凹凸にも弱くバランスを崩しやすい。大きな方向転換は避け、凹凸区間には直線的に入って直線的に抜ける事を心掛けたい。
・マシンのボディ強度は実は『ファットシャーク』に次いで堂々の2位という驚異のタフさを誇る。重量級でボディAランクは珍しくないが1600kgそこそこの重量でこの強度は圧巻の一言。ただ、利点らしい利点がこのボディの強度くらいで、初代SFC版以上に『ボディだけ』のマシンに落ちぶれている感は否めず…。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★★★
・スピード不足なので序盤に飛ばして圧倒的な差をつけて1位でゴールするスタイルには、なかなか持ち込めない。他のマシンでは容易な部類に入るサーフェススライド(ルビー3)、ダブルブランチ(エメラルド3)、トライデント(ダイヤモンド1)等の高速・長距離サーキットでも辛い戦いを強いられる。
・小刻みに使用できるブーストとボディの強さを生かし、混戦の中でライバルマシンを破壊していくことが勝利への近道と言える。ただ、壁にぶつかる等のミスをしても挽回できるほどの爆発力は無いので、前述した攻撃的な走り、さらにはミスの無い繊細な走りの両立が必要になる。
・敵車の攻撃でミスになることは少ないはずだが、安定した成績を収めるのは難しく、優勝への道程は厳しいと言わざるを得ない。
戻る
No.07 ブルーファルコン
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディB・ブーストC・グリップB
ボディ: |
3.5 |
加速:
|
2.5 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
3.5 |
|
重量 |
1360kg(中量級) |
ブースト回数 |
6.75回 |
ブースト速度(標準設定) |
1360km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
<設定>
パイロット |
キャプテン ファルコン(男・37歳) |
 |
マシン制作者 |
不明 |
エンジン |
BF2003×4 |
プロフィール |
前回の「F-ZERO X」グランプリでチャンピオンになり、さらに人気が上昇した。またスゴ腕のバウンティーハンターとしても有名で、捕まえた悪人どもは数知れない。ポートタウン出身ということ以外の過去は謎に包まれている。日々の戦いの中で鍛え抜かれた肉体と精神は、どんな困難をも乗り越える。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
951(km/h) |
972(km/h) |
1001(km/h) |
1024(km/h) |
1034(km/h) |
31/41位 |
31/41位 |
24/41位 |
20/41位 |
23/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★ |
1回あたりの効果 |
★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★ |
速度持続 |
★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<性能解説>
・すべてにおいてバランスの良い能力を持つが、加速性能は平均よりも優れている反面、最高速はやや低め。
・ブーストは回数重視。割と気軽に使っていける。爆発的な加速は得られないが、必要十分な加速はしっかり得られるので大きな問題はなし。
・どちらかと言うと軽量寄りに属するのだが、ボディは重量の割にはまあまあ強い。衝突におけるダメージは小さめだが、重量級マシンとのぶつかり合いは分が悪い。
・スピードが上がると自然にドリフト状態に移行するが操作感は良好。ハンドルも軽過ぎず、重過ぎず使いやすい部類と言える。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・バランスの良い能力を持ち、非常に操作しやすいので、初めてマスタークラスを遊ぶのに適したマシン。操作面で苦労することは多くはないはず。乱れにくい挙動を活かし、コーナー前での強引な加速や穴スレスレの走行など、多少ムチャが可能なのも利点の一つ。
・ただし、スピード面においては若干難があるので、高速サーキットやロングサーキットはやや苦戦する。高速サーキットはテクニカルサーキットよりも難易度が低めの傾向があるので、なんとか先頭集団に食いつきゴール前のブースト連打で逃げ切りたいところ。
・操作しやすいマシンなので積極的に敵マシンを攻撃するのも良いが、軽量のため撃破したマシンが壁に跳ね返りラインを大幅に崩されることもあるので注意。
戻る
No.08 ディープクロー
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディB・ブーストB・グリップC
ボディ: |
3.0 |
加速:
|
2.0 |
最高速: |
2.5 |
コーナリング: |
2.5 |
|
重量 |
990kg(軽量級) |
ブースト回数 |
6.25回 |
ブースト速度(標準設定) |
1380km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ ■ □ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
<設定>
パイロット |
オクトマン(男・年齢不詳) |
 |
マシン制作者 |
クロスミノフ宇宙造船 |
エンジン |
OCT108×2、ASHI24×2 計4 |
プロフィール |
銀河宇宙連邦と対立している惑星「タコラ」の「タコラ星人」代表。現在、「タコラ」は銀河宇宙連邦との抗争が長期化して、四面楚歌の状態にあり、経済的危機に追い込まれている。そこで自分がグランプリ優勝して、家計を圧迫している子供たちの養育費と惑星「タコラ」の明るい未来のため政府への寄付金を稼ぎ出そうと考えている。寄付金で惑星「タコラ」に「F-ZERO」サーキット場を建設してもらい、観光客を集め、経済復興させようと計画しているのだ。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
952(km/h) |
973(km/h) |
1001(km/h) |
1024(km/h) |
1035(km/h) |
30/41位 |
30/41位 |
24/41位 |
20/41位 |
22/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★ |
1回あたりの効果 |
★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★★ |
速度持続 |
★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<性能解説>
・すべてにおいてバランスの良い能力を持つ。ボディは平均以上で、マシンの軽さによる弱点を補っている。
・ダッシュプレートによる加速は控えめ。最高速、ブースト能力共に平均レベルでスピードは若干不足気味。
・セッティングによってかなり操作感は変わる。加速重視~標準設定だとハンドルを大きく切ると自然にドリフトに移行する。最高速重視では逆にグリップ傾向が強くなり、通常速度で走行中は意図的にドリフトしない場合は滑らなくなる。最高速重視設定時は、プレイヤーの操作でスムーズにドリフトに移行しにくい割に、高速域では簡単に滑ったりするので注意が必要。
・バランスを崩した時の立直しはややもたつく感がある。低速で走っている分には乱暴な操作でも何とかなるが、高速走行時には慎重な操作を必要とするマシンと言える。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・安定性を確保するため、かなり最高速重視寄りの設定の方が走りやすい。
・バランスの良い能力を持ち操作しやすいが、最高速重視設定の場合、グリップが強くドリフトの操作を行なっても反応が遅いので早めの入力が必要。
・道幅が狭いサーキットでは接触によってバランスを崩す場面が多くなり、やや苦労する。キビキビと動き回れることが長所のマシンなので、細かく動き回り減速を回避したい。
・ボディはそこそこの強度を持つが、軽量なので敵の体当たりには弱い。攻撃的なマシンの動きには常に注意を払いたい。
戻る
No.09 グレートスター
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディE・ブーストA・グリップD
ボディ: |
1.0 |
加速:
|
2.0 |
最高速: |
1.0 |
コーナリング: |
1.5 |
|
重量 |
1870kg(重量級) |
ブースト回数 |
6.25回 |
ブースト速度(標準設定) |
1410km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ □ ■ □ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ ■ □ □ □ □ |
<設定>
パイロット |
ミスター・イーエイディ(性別不明・年齢不詳) |
 |
マシン制作者 |
シーゲル・キューポン |
エンジン |
EAD152×2 |
プロフィール |
謎の組織「EAD」によって開発されたアンドロイド。今回のグランプリ参戦の目的は、彼の能力テストと人工知能のプログラムの最終チェックするためである。前回の「F-ZERO
X」グランプリ以後も、実戦訓練、スパイ活動、大学受験など様々な試練に挑ませてきた。そして、その力が当初の予定通り発揮されれば、ライバルはいないはずであり、グランプリで優勝することは完全無欠なアンドロイドが誕生することを意味するのだ。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
1001(km/h) |
994(km/h) |
989(km/h) |
1018(km/h) |
1018(km/h) |
4/41位 |
10/41位 |
34/41位 |
36/41位 |
33/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★ |
1回あたりの効果 |
★★★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★ |
速度持続 |
★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
B |
<性能解説>
・加速や最高速、ハンドリング等の基本性能はいずれも低め(ただし、加速重視設定時は何故か最高速は速め)。特に、戦車のような外見とは裏腹にダンボールでできているかの如くボディは脆い。
・画面に表示されるスペックはどれも非常に低く、扱いが難しそうな印象を持つかもしれないが、低速時は比較的高い安定性を持つ。ただし、旋回時に減速しやすいのが泣き所。他マシンとの接触でバランスを崩しやすいのも辛い。
・平らな場所での安定性は高いものの、上り坂では簡単にバランスを崩す。全体的に路面の凹凸にはやや弱いので注意。
・ブーストは威力と回数のバランスが取れており、更に性能も高め。ただし、高スピードを維持する能力に劣り、すぐに通常のスピードに戻ってしまうのが難点。
・ドリフトはラインが若干アウトに膨らみやすい。また、最高速重視設定の際は、ドリフトすると減速幅が大きい。最高速重視の時はなるべくスティックのみかスライドターンで曲がりたい。
・スリップゾーンでは極端に安定性が落ちる。ムリに曲がろうとすると左右に移動できずその場で向きだけ変わるくらい安定感が無い。大きく滑るのでコースアウトには注意。
・目立った長所が少ない割には重大な欠点が多い、スペック的には厳しい上級者向けマシン。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★★
・辛いのは接触機会が多くダッシュプレートが少ないコース、例えばループクロス(ルビー4)、スリムラインスリット(ダイヤモンド5)といったサーキットが代表例。壁にぶつからないように走行するのは勿論、攻撃的なマシンとは距離を開けて走行すべし。ただ、ルビーカップは1位を取りやすいサーキットが多い(特にファイナルのマルチプレックス)ので、自分が1位で後続との差が70点以上開いているような状況ならば第4戦を捨てるのも手。その場合、最後尾に付きゴール前ストレートでブースト連打、20位前後でゴールすると良い。その場合、残りエネルギーが少なくなるのでゴール前コーナーでは慎重な操作が必要。
・このマシンの場合、極端な最高速重視設定にするとコーナー旋回時やドリフトターン使用時のスピード減少幅が大きい。かと言って、加速重視設定にすると高速の維持性能と安定性が犠牲になる。したがって、中間~やや最高速重視くらいに設定するのが無難。
戻る
No.10 リトルワイバーン
 |
性能評価(ゲーム内表示) |
ボディE・ブーストB・グリップB
ボディ: |
2.0 |
加速:
|
2.0 |
最高速: |
2.0 |
コーナリング: |
3.5 |
|
重量 |
1390kg(中量級) |
ブースト回数 |
7.5回 |
ブースト速度(標準設定) |
1350km/h |
コーナリング傾向(ドリフト←→グリップ) |
□ □ □ □ □ ■ □ |
コーナー減速(減速大←→減速小) |
□ □ □ □ □ ■ □ |
<設定>
パイロット |
ジェームズ マクラウド(男・32歳) |
 |
マシン制作者 |
スペースダイナミクス社 |
エンジン |
FGS-C024M×2 |
プロフィール |
やとわれ遊撃隊「ギャラクシードッグ」のリーダー。戦闘機をF-ZEROマシンに改造して参戦している。最近は平和になってめっきり仕事が減ったため、「F-ZERO」の高額な賞金目当てで、今回も前回に引き続き、エントリーしている。奥さんと幼い子供がおり、家族を養うためにも、「今回こそは!」とグランプリ優勝を狙っている。 |
<セッティング別最高速>(+が最高速重視設定、-が加速重視設定)
-5 |
-3 |
0 |
+3 |
+5 |
961(km/h) |
983(km/h) |
1013(km/h) |
1035(km/h) |
1044(km/h) |
22/41位 |
20/41位 |
16/41位 |
16/41位 |
16/41位 |
<本サイト的ブースト評価>
発動回数 |
★★★★ |
1回あたりの効果 |
★★★ |
重ねがけによる効果 |
★★ |
速度持続 |
★★★ |
総合評価(A~Eの5段階) |
C |
<性能解説>
・スピードはまあまあ出る。ブースト性能も標準以上で扱い易い。
・この重量のマシンにしてはハンドル操作に対する反応が鈍く、旋回速度も遅めなのが難点。
・挙動を乱しにくいのは長所だが、素早い切り返しは苦手。先読み気味の操作が必要になる場所もある。最高速設定ではグリップを維持し過ぎてドリフト状態になりにくい点にも注意したい。
・安定性は高い方だが、上り坂ではグリップを失いやすい。
・LRトリガーのスライド移動速度は遅め。
・加速設定での蛇行スライド走法は効果を発揮しない。
・ボディ評価は最低のEだが、実際は結構カタい。実はボディC評価並のタフさがある。
<グランプリ・マスタークラスでの戦い方>難易度★★★
・やはり、ボディの弱さには注意が必要。他のマシン以上に敵マシンとの距離を意識しながら走ることが必要。
・スピード面で不足を感じることはあまりないと思うが、操作に対する反応はやや鈍いゆえ、マシン前方のアクシデントに対するとっさの緊急回避はしにくい。
・マスタークラスはスペアマシンを序盤で増やしておくことが望ましいが、貧弱なボディのこのマシンでは返り討ちに遭うことも。攻撃する相手やタイミングは慎重かつ迅速に判断したい。
・セッティングは高いグリップ性能を活かすため、最高速重視寄りにするのがベター。その場合、加速は犠牲になるので、壁に正面から衝突するような事態は避けたい。
戻る
デフォルトマシン性能解説 : No.00~10 No.11~20 No.21~30 No.31~40
縮緬遊戯堂 > F-ZERO攻略 > F-ZERO GX > デフォルトマシン性能解説 > No.00~10