VSスーパーマリオブラザーズ
メーカー:任天堂
機種:アーケード
稼働開始時期:1986年
ジャンル:アクション(2D)


かいたひと : アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
70
プレイ回数・・・20回程度
※映像〜ボリュームは10点満点、総合は100点満点
よいですわい だめですのう
・元が大傑作のゲームであるだけに、多少アレンジが加えられていても面白さは健在と言ったところか。

・難易度が高い分、先に進めたときの達成感はある。
・ステージ構成が無駄に意地悪になっている。アーケードだから簡単にクリアされては困るのだろうが、遊んでいるときのテンポの良さや熱中度は犠牲になっている。ゲームとしての完成度は間違いなく家庭用の方が上。やっぱマリオは家で遊ぶのがいいのかもね。

・タイトルは「VS」となっているが、別に二人で楽しむ内容になってるわけでもないのは残念。
感想じゃ
 画面表示を見る限り1986年稼働開始なワケだが、実際に見かけるようになったのはむしろ最近になってから(とは言ってもイナカでは見かけないが。海外から逆輸入でもしたのかな?昔はそんなにゲーセン行かなかったってのも見かけなかった理由としてはありそうだけど)。ちなみに、7−4の迷路で挫折しております(そこまで行けないことも多し)。こんなムズかったかな?
 基本的にはファミコン版ベースなんだけど、ステージの随所に意地悪な仕掛けや穴が追加されたバージョン。「1」と「2」の中間くらいの難易度かな。「1」は楽勝過ぎてつまらんってユーザーには特に向いてるやもしれませぬな。

掲載日:09年4月27日

関連作品のレビューはこちら!
スーパーマリオブラザーズ (1985年・FC)


機種別一覧に戻る

レビュートップページに戻る

縮緬遊戯堂トップページに戻る