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バーガータイムデラックス
メーカー:データイースト
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1991年2月15日
価格:3524円
ジャンル:アクション


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ボリボリムシャムシャ!
ピクルスでもどうぞ!

執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
6 5 6 6 5 5 56
プレイ時間…5〜6時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
HAHAHA!最高デース!
・背景が黒一色でやや寂しいデザインだったオリジナルのアーケード版と違ってしっかり描き込まれているし、動き自体も(ピクルスとかソーセージががウニョウニョ動いてプレイヤーを追ってくるためかなり気持ち悪いのだが)まぁよく動いてて、キャラの描画も大きめ。グラフィック部分はゲームボーイ初期〜中期のゲームにしてはしっかり作られてる方だと思う。

・設定自体は奇抜でデータイーストらしいが、ルールそのものはシンプルなんで馴染みやすい。

・難易度は高めで敵への攻撃手段もかなり限られているが、その分だけ巧く誘導して敵をパンで潰せた時の爽快感はある。
Oh…駄目ナンデース!
・『バーガータイム』ってゲームそのものに対して「パックマンなどのドットイートゲームの亜流・アレンジ作品である」って評価が多いと思うが、ルート自体が限られていて敵の追尾性能も妙に高いため、すぐに追い詰められてやられる…って感じになりやすい。

・初っ端から難易度が高めな上に、敵の誘導がキモながら動きの単調さもあって作業的になりがちではある。進む事にステージの形状は変わるものの、遊んでてあんまり刺激がある内容でもない。難しい割には退屈でもある…って意味で、どっか変わってるんで、この辺もまぁデータイーストっぽい奇抜さの1つと言えるかもしれぬ(苦笑)。
THE 感想。
 「具材を全て落とし切るとクリア」なる、シンプルなルールのアクションゲーム。「なんでパンとかトマトとかハンバーグを踏んづけるとハンバーガーができるのか!?」なる設定自体はブッ飛んでてデータイーストらしい奇抜さはあるものの、ゲーム自体はシンプル過ぎてかなりジミではあったり。

 なお個人的な思い出としては、ゲーム自体は大昔に中古屋でカセットだけの状態で買ったんで持ってたのだが、最近スイッチさんオンラインのゲームボーイに追加されるまではパッケージのデザインって知らんかった。「金髪のねーちゃんがハンバーガー持ってニッコリ」って箱のデザインを見て「へぇぇ、こんなデザインだったんだァ」ってちょっとシミジミしておったり。

掲載日:2023年3月21日


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