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ツインビーだ!!
メーカー:コナミ
機種:ゲームボーイ
発売年月日:1990年10月12日
価格:3500円
ジャンル:シューティング(2D・縦スクロール)


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
7 7 7 6 7 5 65
プレイ時間…10時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
ほほ〜う、こりゃ良ひぜな!!
・ゲームボーイで『ツインビー』を遊べる。内容的には初代準拠で、懐かしさを味わえる内容。ゲームボーイ初期のコナミシューティングらしく、コンパクトながらしっかりまとまった作りで堅実な出来とは言えそう。

・輪郭をしっかり描いたグラフィックは初代ってよりはファミコン後期に出た『ツインビー3』に近い感じで白黒液晶でも見やすい。

・ハードの関係上視認性が悪い分、難易度がオリジナル版よりは低めにアレンジされており、シューティングが苦手な人でもそれなりに楽しめる内容かと。サクッと遊ぶには最適。
おぅのぅ、イカンですきに。
・ある程度の配慮はなされているが、ハードの仕様の関係上、やはり初代ゲームボーイで遊ぶとそれなりに残像はあり。仕方ない面ではあるが。GBカラー以降(アドバンス・SP等)であれば快適に遊べるんで今から遊ぶならそちらが良い。

・難易度が簡単でボリュームも無いアッサリした内容なんで、クリアするとすぐに飽きるかも。難易度調整やら隠し要素やら、より長く楽しむだけの追加要素が無い点は残念。

・パワーアップのベルの色が判別しにくい。狙った効果を取るのはかなり困難だったりする(この難点もGBカラー以降のハードで遊べばだいぶ改善はするが)。
うほっ感想。
 ツインビーの携帯機版。どんどん萌えアニメ化していった新しい方ではなくて、初代の方のアレンジ移植という位置付け。

 難易度が元の作品よりはかなり低めに調整されているので、シューティングが苦手なわしでもクリアはできた。「難しいのがいい!手応えが無いとツマラン!」って猛者には物足りんでしょうが、これはこれでありだと思いまする。ボリュームの無さは否めんが、ハードに合わせた良アレンジってところでしょう。

掲載日:2009年9月7日
更新日:2026年1月20日


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