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BALL x PIT
メーカー:Devolver Digital
開発:Kenny Sun
機種:ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2
発売年月日:2025年10月16日(Switch)/29日(Switch2)
価格:1700円
ジャンル:シューティング
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![]() 大量のボールで モンスターを倒せ! (ただの消臭ビーズですね…) |
| 映像 | 音楽 | 快適性 &操作感 |
独自性 | 難易度・ バランス |
ボリューム | 総合評価 |
| 6 | 6 | 8 | 8 | 8 | 7 | 78 |
| ヨイノダ・マジデ大統領(最高でござる!) |
| ・ローグライト系のゲームとブロック崩しを合わせたようなシステム(+ちょっと縦スクロールシューティングも)で直感的に分かりやすい。基本操作はプレイヤーの移動と弾の発射と弾の発射方向だけ(発射自体はオート設定可)なんで、シンプルかつ直感的に遊べるのも良い。1つのステージが10分〜20分で終わるスタイルなので、気楽に挑戦できるのも良し。 ・敵を倒していく事でレベルアップしランダムでパワーアップが提示されるローグライト系のシステムを取っているが、パワーアップが個性的で種類も多く、それぞれのパワーアップ先のボールがなかなか個性的で性能を実感しやすいって意味で面白さを感じやすい(ダメなローグライトだとレベルアップしても「ん〜なんか変わった?」「あんま変わんなくね?」って実感しにくいのが多いしな)。道中見つかる光るボールを手に入れるとボールの合成が出来たりするが、「コレ、混ぜたらどう変わるかな」的な楽しみもあって面白い。 ・操作キャラクターの種類が豊富で、性能も使用感もバリエーション豊か(オーソドックスなもの、弾を複数出すもの、貫通するもの、上から発射するもの、特殊な弾が強いが通常の弾が無いものなどなど)。アレコレ使ってみるのが非常に楽しい作り。 ・グラフィックはドット絵スタイルのままポリゴンにした感じで素朴だが、ステージに合わせてしっかり描き分けされており、雰囲気もあってよろしいかと。 ・ロードやセーブでの待ち時間はほぼゼロと言って良い。快適に遊べるのは◎。 |
| アイヤ・ダメナンデス副大統領(駄目である!) |
| ・プレイヤーキャラが育つまではどうしても攻撃の威力不足で敵の物量に押されて死ぬのが確定してしまう。死ぬ→ちょっと育つ→死ぬ→ちょっと育つ…でのトライアンドエラーを強要されるんで、死なずにノーミスで先に進みたい・ミスがめっちゃストレスに感じるって人にはあんま合わんかも。 ・色んなキャラがいるのは面白いのだが、プレイヤーが一切操作できないキャラ(移動も攻撃もパワーアップの選択も全部オート)とかいるのはちょっとやり過ぎ感がある(逆に言えば勝手に操作させて稼ぎとか出来るが、稼ぎだけなら町の中で放置してるだけでも出来るので、やっぱどーかな…と)。 ・1つの町を拠点にひたすら穴に潜っていくって設定なのだが、シナリオ部分は割と投げられた感じで世界観の説明・言及とかストーリーっぽい広げ方はほぼ皆無。その点ではちょっと素材を活かし切れてない感じもして勿体無くもある。 ・文字がやたらとちっこいので視認性は悪い(スキル・追加効果の説明書きとかホント小さい)。携帯モードだと絶望的に文字が小さくてキツイ。 |
| スナワティ・コレ感想相(感想である!) |
| 海外製のインディーズ系ゲーム。ローグライト系のゲームとブロック崩しをかけ合わせたみたいな作りの内容になっている(ブロック崩しと違ってフィールドの下側に落としてもミスにならず、回収後にまた発射される)。 ポコポコポコ…と大量のボールを撃ち出して敵の群れを破壊していくのが爽快で、1プレイの時間が短い事もあり、ついつい「もう1回」と遊んでしまう魅力アリ。それぞれの要素を見れば既存の物を組み合わせた感じでそこまで斬新な内容でも無いとは思うが、取捨選択が巧い・バランス調整が巧いって点で作り手のセンスを感じる内容かと。 スイッチさんオンラインのタダメシプレイで遊べたので手を出してみたが、面白かったんでそのまま購入(タダメシ版はSwitch版で、買ったのはSwitch2Editionだったけど、元がレトロ風の処理が重くないと思しき作風なんでそこまで恩恵は無い感じではあるが)。セール待ちで欲しい物リストには入れてたけど、予想外に楽しくて儲けものであった。 |
掲載日:2026年6月9日
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