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マリオのスーパーピクロス
メーカー:任天堂
開発:ジュピター
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1995年9月14日
価格:7900円
ジャンル:パズル


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
8 8 8 7 8 8 79
プレイ時間…20〜30時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
イーヤッフー!ハハー!(良いのである!)
・操作性の良さはシリーズ初期の本作・ゲームボーイ版の時点で固まっており、他社製の同ジャンル作品よりも頭1つ2つ抜けた存在だったなーとは思う。通常のマリオモードでは1行×1列の塗りを確定させるヒントルーレットが用意されていたり、ピクロスに慣れていないユーザ向けのお助け機能もあり、配慮が用意されているのは◎。

・高くなった解像度を活かして20×25といったマス目の多い問題も用意されているのも良い(ゲームボーイ版だと15×15くらいまでしか無かった)。

・サウンドや効果音部分の出来も良い。ゲームボーイ版の曲をスーファミ音源でアレンジしてる曲も多く、前作を遊んでると懐かしさもある。

・完成した後のイラストがカラーになって動くのは現行ピクロス(※3DSのDL専用タイトル以降)では端折られた要素。ドット絵がちょこちょこ動いて可愛らしい物が多く好きだった。現行のでもいい加減復活せんかなー。
マンマミーア…(駄目ですぞぃ)
<スコアに反映させてないが気にはなる点>
・タイトルは「マリオの〜」とはなってるが、大多数の問題は別に題材がマリオ関係ってワケでは無いので、その辺にマリオ要素を期待すると肩透かしはあるかも(無論、良く言えばマリオネタに縛られていないため、シリーズに詳しくない人でも問題無く楽しめるって事でもある)。
イッツミーザ、感想。
 ゲームボーイで発売して人気だった『マリオのピクロス』のスーパーファミコン版。

 基本的な作りは前作に沿っててそこまで新鮮味のある内容でも無いものの、画面が大きく&カラー化で見やすくなった他、ボリュームがアップしていたり、ノーヒントだが間違った所を塗り潰してもペナルティの無いワリオモードが追加されたり、決定盤的な内容に仕上がっているかと。現在まで続くジュピター社ピクロスのベースになってる作品とも言えそう。

掲載日:2008年5月8日
更新日:2026年5月19日


シリーズ別一覧:任天堂パズル

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