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ソニックウイングス
メーカー:ビデオシステム
機種:スーパーファミコン
発売年月日:1999年7月30日
価格:8900円
ジャンル:シューティング(2D・縦スクロール)


執筆: アルツ社長

映像 音楽 快適性
&操作感
独自性 難易度・
バランス
ボリューム 総合評価
6 6 7 7 6 6 67
プレイ時間…7〜8時間程度
※各項目は10点満点、総合評価は100点満点
良いのでゴザル。
・シューティングとしてはオーソドックスな作りで遊び易い。この時期に出たタイトルだと背景とか敵の描き込みで逆に敵の弾が見辛い物とかも少なくなかったりするが、画面構成やデザインがスッキリしている事もあり、見易くまとまっている。

・自機の種類が結構豊富なのが面白い。色々使い比べてみる楽しみがある。

・指令に対して「御意!」とか言う忍者パイロットとかいつもヘラヘラしてる変な外人とか、キャラのデザインが妙に濃いのも魅力と言えば魅力。
だめだっちゃ。
・中盤以降は処理落ち(+復帰に伴う敵弾のいきなりのスピードアップ)が辛い。

・無難にまとまっていて遊び易い作りだとは思うが、ボリューム自体は大したことないのでアッサリし過ぎな気がしないでもない。

・敵のバリエーションが少なく、使い回しが多いのも若干損してる気がする。
感想だべよ。
 昔のゲーセンによく置いてあったシューティングゲームの家庭用移植。アーケード版はあんまりやった事がないので比較はできんのだが、まあそれなりに雰囲気は再現されているように思う。そんな目を引くような要素が無くてぱっと見はかなりジミだが、実際に遊んでみると堅実な作りであり、「アレレ?意外と面白い」(←失礼)ってタイプのゲームだったように思う。

掲載日:2013年7月8日
更新日:2022年12月13日


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