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ワリオランドシェイク
メーカー:任天堂
開発:グッドフィール
機種:Wii
発売年月日:2008年7月24日
価格:5800円
ジャンル:アクション(2D)
映像 | 音楽 | 快適性 &操作感 |
独自性 | 難易度・ バランス |
ボリューム | 総合評価 |
7 | 6 | 8 | 6 | 6 | 6 | 65 |
ガーッハッハ!最高だよ!(ワリオ風に) |
・オーソドックスな2Dアクションって感じでとっつきは良い。複雑な操作も必要とされないので敷居は低いと思う。操作感も軽快で良好。 ・GBA『ワリオランドアドバンス』のような「行きはじっくり謎解きや戦闘、帰りは急いでステージ脱出」方式を採用。1本で2度おいしい作り。 ・アニメ的な表現が目新しいと言えば目新しい。あんまり派手さ・凄さは感じないが、動きそのものは滑らかで出来は良いかと。 |
おーーぅ、駄目なんだよ!(ワリオ風に) |
・ボタン操作で十分だと思われる操作まで無理矢理リモコンを振ったり傾けたりする操作に割り当てられてるので、面倒に思われてくる部分が多い。個人的にはDSの「無理矢理タッチペン」とかWiiの「強引にフリフリ・ポインティング」とか嫌いだったんで、本作みたいなのもやっぱ受け入れ難かったり。必要性があって使うのは良いのよ?ただねー、目新しさだけで快適でもナイとか結局従来のボタン操作の方がマシじゃんって思っちゃって。 ・見た目の部分以外はごく普通のアクションゲームと言った感じ。特に凝った仕掛けとか演出とかも無いので、斬新さ・緊張感に欠ける。総じて「普通のアクションゲーム」の域を出てないように感じられる。 ・これまでのワリオランドシリーズであった敵からの攻撃を受けてアクションが変わる「リアクション」システムが撤廃されたのは寂しい。折角の個性が無くなっちゃった感じ。 |
オレだよ感想だよ!(あくまでワリオ風に) |
ワリオランドシリーズ久々の据置機作品。コナミから出ていた『がんばれゴエモン』を手掛けたスタッフが製作を担当しているが、ゴエモンっぽさは特に無い(まぁゴエモンじゃなくてワリオなんで、ゴエモンっぽくても困るけどな)。 やたらと滑らかで多彩なアニメ的表現など、見るべき点も無くはないが、任天堂のアクションゲームとしてはいささかジミであり、過去作であった敵の攻撃を受けてのリアクション等は大きく減らされ、普通のアクションゲームになっちゃった感じ。安定感こそあるが、驚きは無いかなーという印象。据置機での前作にあたる『ワリオワールド』でも感じたが、ワリオっていう任天堂でも異端な下品キャラを使うんだから、もうちょっと尖った箇所はあっても良いと思う、わしとしては。 |
掲載日:2010年8月14日
更新日:2025年3月4日
シリーズ別一覧:ワリオランド/メイドインワリオ
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