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ブレスオブファイア 竜の戦士
メーカー:カプコン
機種:ゲームボーイアドバンス
発売年月日:2001年7月6日
価格:4800円
ジャンル:RPG
| 映像 | 音楽 | 快適性 &操作感 |
独自性 | 難易度・ バランス |
ボリューム | シナリオ | 総合評価 |
| 7 | 8 | 6 | 7 | 6 | 7 | 7 | 73 |
| 良かったぞぃ。 |
| <全体的な作り> ・基本的にはリメイクというよりは移植って感じであり、良い所も悪い所もスーファミ版とほぼ同じですんで、そちらのレビューもご参考にどうぞ♪ →こちら <快適性部分> ・ダッシュ機能が追加され、「移動速度が遅い」って欠点は若干暖和されている。 ・メニューとかユーザインタフェース部分はスーファミ版より見やすくなった印象。 ・中断機能が付いて気軽に休憩できるようになった点は良し。 <グラフィック&サウンド> ・戦闘の画面はキャラが大きめで見栄えが良いのはスーファミ版と同様。GBA全体としてもそこそこレベルは高い方かと。 ・若干バタ臭い感じだったキャラクターのデザインがリファインされている(PS1で出ていた3〜4のデザインに寄った感じ)。個々のプレイヤーの好み次第とは思うが、個人的にはこちらGBA版の方がシュッとしたデザインで好きかな。 ・スーファミからの移植作品だとBGMの劣化が気になる例が多かったが、本作はそこまで劣化してないようには感じる(音が曇った感じなんで劣化ゼロとまでも言い難いが)。 <システム&バランス部分> ・出た当時からしても若干古さを感じる内容ではあるが、オーソドックスなJ-RPGスタイルのゲームであり、コンパクトにまとまってて遊びやすいクラシック作品とは言えそう。 |
| イカンのじゃ。 |
| <全体> ・キャラの顔グラとメニュー画面とダッシュ機能追加以外はほぼベタ移植であり、元のスーファミ版の欠点もほぼ続投(何も無いムダな家や部屋が多いとか)。スーファミ版の時点で若干の粗さがあったせいか、それほど経過していなかった2000年代のRPGとしては若干古臭さを感じる内容ではある。 <システム&バランス部分> ・エンカウント率が高めでなかなかスムーズに移動できない点だとか、敵のHPが妙に高めで戦闘が長引きがちな点はもうちょっと大胆に改善してくれても良かった気もする。 <グラフィック&サウンド> ・個人的にはプラス寄りではあるが、キャラの顔グラが大胆にアレンジされた点は人によっては「コレジャナイ」にもなり得るかも。 |
| ほほっ、感想ですぞい。 |
| カプコンのRPG『ブレスオブファイア』シリーズの第1作の携帯機への移植。 若干のアレンジや機能追加部分を除けばベタ移植に近い内容だが、ダッシュ機能とか付いて移動がスムーズになった点は嬉しい。元の時点で若干バランスとか粗さを感じる内容であり、ソコにほぼ手が入ってない移植なんで、まぁちょっと古さも感じてしまったりしたが、基本的には良作の域にはあるかと。数年に1回か遊びたくなるって意味では古き良き名作って言えると思う。 |
掲載日:2026年11月3日
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